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あなたの一番になりたいのに
第1章 【こんなにも好きなのに】





「声、我慢しなくて良いよ」と言われても
此処はオフィス、そんな訳にはいかない
いつ何処で聞かれるかわからない状況で
意識的に抑え込んでしまう
あぁ…ダメ、気持ち良過ぎる



再び唇が戻って来た
両手で乳首を愛撫されたまま舌を絡め合う
すでに脳イキしてるかも……
耳も甘噛みされて、とうとう中心部に触れてきた
スカートを捲り上げストッキングの中へ
ショーツの上からなぞられ、突起に触れる
ビクン…と反応した私に上顎攻め



ストッキングを太腿まで脱がされた
簡単にショーツの中に忍ばせてきた手
もう抵抗なんて何一つ出来ない
されるがまま、爆濡れしたおまんこに
「指、挿れるね」と耳打ちされて頷いた



両手を首に回してしがみつく私
「ミオ、こっち向いて」と再びキス
上顎もまた攻められて奥まで挿入った指は
一発でGスポットを当ててきた
優しくトントンされながら苦悶する私に
唇と舌先、指で呆気なく絶頂させられる
休む間もなく激しい手マンは続き、
連続でイってしまう



少し抱きかかえられデスクに乗せられた
足もつかない形で仰向けに寝かせて
おっぱいも舐め回される
もう溶けてしまいそう
小刻みに絶頂を味わったのは初めて
力入んない……



「あっあっあっ……カンナさ…ん…っ」



下へ降りた顔はついに手マンクンニへと移る
手マンだけで何度もイかされたのに
剥けきったクリトリスを吸引舌ビンタなんて
されたら即イキ絶頂痙攣は免れない



「汚いのに…っ」


「クスッ…汚くないよ、ごちそうさま」


「ハァハァ…カンナさん…っもうダメ」


「ダメ?まだ欲しそうだけど、ココは」



抜いてくれない指はゆっくり優しく手マンする
僅かに痙攣しながらその手を止めようとするも
力が入らない



「全然止めれてないよ?あぁ、もうイクね?凄い締めつけてきてる、もう1回イこっか?」


「あっあっあっ…ダメ、イっちゃう、おかしくなるっ…あぁっ…!」



優しくトントンされてるだけなのに連続絶頂
額を合わせて
「大丈夫、ミオが本当に嫌ならやめるから」と
とびきり甘いキス……
こんなの、またイっちゃうよ……







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