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ど変質者 痴漢短編集
第3章 女子中高生以外を初めて触った日
その日も好みの女子中高生を捜して軽めの往復を繰り返していた俺。
たがなかなかこれはいった者はもちろん。
やれそうな混雑の中に女子中高生がいない。
仕事は10時から、まだ余裕があった為かなり頑張って粘るが。
もう通学時間帯は終わりそう。
仕方ないとは思いつつ。
未練たらたらでキョロキョロしながらホームに続く階段を上っている時だ。
おっ!
俺の目の前にぶっとい大根足が二本。
リクルートスーツを着た若そうな女の後ろ姿。
ほぼ標準体型で尻はややデカい程度。
だがその足は本当に美味しそうな大根だ。
その大根に惹かれ見つめ続けて階段を昇る。
階段を昇りきると。
さりげなくリクスー女の容姿のチェック。
肩くらいのストレートの髪を後ろで束ね。
白い下膨れの顔におちょぼ口。
小さく低めの鼻。
目は小さくないが切れ長。
平安時代とか美人画のような顔立ちだ。
俺的には悪くない。
乳は少し小さめか。
よく見るとリクルートスーツの襟にどこかの社章。
最初は就活生かと思ったが。
入社して一、二本年の新入社員がリクルートスーツを仕事着と使い回しているようだ。
女子中高生ばかりを狙い。
この年代は初めてだが。
見事な大根足に引かれた俺。
リクスー女に狙いを定めた。

問題はリクスー女の乗る電車だが。
並んだのは上り線を待つ列。
こっち側のこの時間帯はかなり混む。
迷わずにリクスー女の後ろに立つ俺。
イケるか?
やや緊張して電車を待つ俺。
混雑の激しいこの路線は同業者の割り込みに注意だが。
これは俺のガタイと鋭い目つきで今までもクリアしてきたから。
まあ後は出来るかどうかだろう。
なんて考えているうちに電車が到着。
リクルートスーツは割と痴漢人気が高いらしい。
割り込んで来る同業者みたいなのがやっぱりいた。
だが難なくブロック。
そして乗車の混雑の中。
リクスー女の腰を押さえるようにして。
反対側のドア近くまで押し込む。
反対側のドア窓の外を向くリクスー女の身体に真横に近い斜め前から密着する事に成功。
かなりいいポジションが取れた。
あとはリクスー女がどうでるかだけだ。
それは仕掛けてみないとわからない。
だから。
早速仕掛ける俺。
まずはリクスー女の腰骨の上部あたりに。
ズボンが膨らむくらいに軽く勃起している俺の股間を押し付けてやる。
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