この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
想いあふれて
第5章 耳元でささやく声、心溶かす響き
そう言うと紫苑の律動は激しさを増した。

長さのある怒張はりつかの蜜壺の最奥にやすやすと到達した。そのたびにりつかは高い喘ぎ声で応え、奥にあるさらなる快感の扉を押し開かれる心地に酔いしれた。

なんという男だろう。優しく、甘い顔立ちの下に、こんなにも激しい熱を隠しているとは。


「りつかさんが嫉妬してくれて、嬉しい」

「あっあぅっ・・・んんっ・・・」

りつかは紫苑の口づけを額に受け、声にならない言葉を口元からこぼしながら、紫苑のたけり狂う体に突き上げられて、弾かれるように達した。

りつかは体を重くするあまったるい絶頂の余韻に浸りながら、ぼんやりと啓のことを思った。
/102ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ