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二重の指輪、ひとつの欲望
第13章 淫(13)
「ああっ、ああっ!だめっ、そんなこと言われたら、私っ、もっと、おかしくなっちゃうぅっ」
彼の口から紡がれる、あまりにも背徳的な言葉の数々。夫以外の男にとって、ここまで彼ら好みに開発され尽くしているという事実が、私の心を揺さぶり強烈に麻痺させていく。先ほどの「旦那はこんなことしてるの?」という彼の言葉通り、夫の顔が脳裏をよぎるたびに、罪悪感よりも背徳的な快楽が勝ってしまうのだ。
「美香、答えろよ。お前をここまで雌豚にしたのは誰だ?旦那の大人しいセックスと、俺のこの太いチンポ、どっちが好きなんだ?」
彼はさらに腰の速度を上げながら、私に決定的な裏切りの言葉を求めてくる。
「ああっ、あなたよ…あなたの、太くて、乱暴なのがっ…!旦那のなんかより、ずっと、ずっと気持ちいい」
「よく言えたな。なら、旦那の顔も思い出せないくらい、お前の奥をめちゃくちゃに壊してやるよ」
「もう、やめて、ひどい男ね、あなたって」
「いいね、、まったくスケベな女だなぁ。でも、アナルはだめなんだよな、主人にばれちゃうからな」
「そうね・・でもどうしようかな、今日はパパとのセックスもないし・・アナルにも頂戴」
その言葉を聞いて彼は微笑みながら私にキスをした。
******
深紅のアイマスクによって視界を完全に奪われると、両手首を冷たい金属の手錠でベッドの支柱に固定された。カチっという強い金属音に私の体はビクっとなった。見えないからこそ、これから彼に与えられるであろう底知れぬ快楽への甘く痺れるような期待へと変わっていった。 仰向けにされた私の火照る秘部からは、すでに甘蜜が溢れ出し、そこへIくんの硬く熱い先端がぴたりとあてがわる。
「あぁんっ,あああ」
濡れそぼる肉の入り口が彼の楔を求めて吸い付くように蠢くと、彼は獰猛に舌舐めずりをしてから、一気に私の柔らかな肉壁を押し広げて最奥へと侵入してきた。
「うっつ、気持ちいい。美香、、何回抱いても、美香のここはゾクゾクする…」
充血して破裂しそうなほどに膨張した肉棒が、私の子宮口を激しく突き上げるたび、私の奥深くはヒクヒクと歓喜の痙攣を繰り返し、だらしない嬌声が部屋に響き渡る。私はシーツを必死に掴みながら押し寄せる快感に身を委ねる。乱れたシーツが視界に映る。
「はぁああんッッッ!!ああ、気持ちいい、Iくん、うつう、うん」
彼の口から紡がれる、あまりにも背徳的な言葉の数々。夫以外の男にとって、ここまで彼ら好みに開発され尽くしているという事実が、私の心を揺さぶり強烈に麻痺させていく。先ほどの「旦那はこんなことしてるの?」という彼の言葉通り、夫の顔が脳裏をよぎるたびに、罪悪感よりも背徳的な快楽が勝ってしまうのだ。
「美香、答えろよ。お前をここまで雌豚にしたのは誰だ?旦那の大人しいセックスと、俺のこの太いチンポ、どっちが好きなんだ?」
彼はさらに腰の速度を上げながら、私に決定的な裏切りの言葉を求めてくる。
「ああっ、あなたよ…あなたの、太くて、乱暴なのがっ…!旦那のなんかより、ずっと、ずっと気持ちいい」
「よく言えたな。なら、旦那の顔も思い出せないくらい、お前の奥をめちゃくちゃに壊してやるよ」
「もう、やめて、ひどい男ね、あなたって」
「いいね、、まったくスケベな女だなぁ。でも、アナルはだめなんだよな、主人にばれちゃうからな」
「そうね・・でもどうしようかな、今日はパパとのセックスもないし・・アナルにも頂戴」
その言葉を聞いて彼は微笑みながら私にキスをした。
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深紅のアイマスクによって視界を完全に奪われると、両手首を冷たい金属の手錠でベッドの支柱に固定された。カチっという強い金属音に私の体はビクっとなった。見えないからこそ、これから彼に与えられるであろう底知れぬ快楽への甘く痺れるような期待へと変わっていった。 仰向けにされた私の火照る秘部からは、すでに甘蜜が溢れ出し、そこへIくんの硬く熱い先端がぴたりとあてがわる。
「あぁんっ,あああ」
濡れそぼる肉の入り口が彼の楔を求めて吸い付くように蠢くと、彼は獰猛に舌舐めずりをしてから、一気に私の柔らかな肉壁を押し広げて最奥へと侵入してきた。
「うっつ、気持ちいい。美香、、何回抱いても、美香のここはゾクゾクする…」
充血して破裂しそうなほどに膨張した肉棒が、私の子宮口を激しく突き上げるたび、私の奥深くはヒクヒクと歓喜の痙攣を繰り返し、だらしない嬌声が部屋に響き渡る。私はシーツを必死に掴みながら押し寄せる快感に身を委ねる。乱れたシーツが視界に映る。
「はぁああんッッッ!!ああ、気持ちいい、Iくん、うつう、うん」

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