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パステルカラー・オレンジ
第8章 白煙の中で

自分の体重を預ける千尋の身体をギュッと抱きしめると、肩にキスをした。
千尋の口端から垂れたよだれを舐めると、コクリと飲み込む。
レ「上手にいけたね・・・ちぃちゃん。」
ベッドに横たわらせ、千尋の上に覆いかぶさる。
そして、千尋の唇にそっと重ねる。
レ「ずっと愛してた。ずっと・・・ずっとずっとずっと・・・。」
千尋の首筋に吸い付き、赤い跡をつける。
それは徐々に、肩、二の腕、胸元、腹部、太もも。
形のいい大崎の唇が、少し赤く腫れ上がる。
レ「・・ハァ・・・ハァ・・・変態だな・・・。」
赤く色づいた千尋を見て、身体を離すと満足そうに笑った。
自分の舌で、唇をぺろっと舐める。
レ「まだ・・・足りない。」
そういって大崎は、白い足の付け根を隠す下着をスルッと脱がす。
茂みの間にそっと手を当てると、ヌルっと指先が濡れた。
濡れた指先を舐めると、大崎は綺麗な顔でニッと形の良い唇を上げて笑い、千尋の来ていた服一式を持って部屋を出た。
------------------・・・・
私のことをちぃちゃんって呼んでくれる人は、もういないとおもってた。
でも、ふわふわな心地よさの中で、呼んでくれた誰かがいる。
気持ちのいい体温。
優しい声。
途中で、大崎君の姿が見えた気がしたけど、心地よさに負けて、夢なのか現実なのかわからなかった。
私が目を覚ますたびに、白桃の匂いにつつまれて。
桃源郷の中で、永遠に生き続けるのも悪くないなっておもった。
私・・・今、心地よくて幸せだもん。
千尋の口端から垂れたよだれを舐めると、コクリと飲み込む。
レ「上手にいけたね・・・ちぃちゃん。」
ベッドに横たわらせ、千尋の上に覆いかぶさる。
そして、千尋の唇にそっと重ねる。
レ「ずっと愛してた。ずっと・・・ずっとずっとずっと・・・。」
千尋の首筋に吸い付き、赤い跡をつける。
それは徐々に、肩、二の腕、胸元、腹部、太もも。
形のいい大崎の唇が、少し赤く腫れ上がる。
レ「・・ハァ・・・ハァ・・・変態だな・・・。」
赤く色づいた千尋を見て、身体を離すと満足そうに笑った。
自分の舌で、唇をぺろっと舐める。
レ「まだ・・・足りない。」
そういって大崎は、白い足の付け根を隠す下着をスルッと脱がす。
茂みの間にそっと手を当てると、ヌルっと指先が濡れた。
濡れた指先を舐めると、大崎は綺麗な顔でニッと形の良い唇を上げて笑い、千尋の来ていた服一式を持って部屋を出た。
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私のことをちぃちゃんって呼んでくれる人は、もういないとおもってた。
でも、ふわふわな心地よさの中で、呼んでくれた誰かがいる。
気持ちのいい体温。
優しい声。
途中で、大崎君の姿が見えた気がしたけど、心地よさに負けて、夢なのか現実なのかわからなかった。
私が目を覚ますたびに、白桃の匂いにつつまれて。
桃源郷の中で、永遠に生き続けるのも悪くないなっておもった。
私・・・今、心地よくて幸せだもん。

