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夏の夜の秘め事
第2章 宴席の夜
「ええんよ、それで。直ぐに眠れなくなるさかい……」
瑠偉は躊躇うことなく浴衣を脱ぎ捨て、下着を取り去ると、全裸で布団の端をめくり、銀二郎の隣に滑り込んできた。
「あっ、いえ、お師匠さん……」
銀二郎の小さな声を遮るように、瑠偉は「好きなんよ」と耳元で囁き、ピタッと体を密着させた。彼女の肌は驚くほど滑らかで、温もりが銀二郎の浴衣越しに伝わってくる。
「お、お師匠さん……」
銀二郎は慌てて身を退こうとしたが、瑠偉はそれを逃がさず、抱き寄せると、手を前に伸ばして浴衣の上から股間を掴んだ。軽く触れると、思わずピクッと反応があった。
嫌がってはいない——その事実が、瑠偉をさらに大胆にさせた。腰からお尻を撫で、再び前に手を伸ばすと、銀二郎は「あっ……」と小さな声を漏らし、慌てて身を引いた。しかし、瑠偉は追いかけるように指先を伸ばし、パンツの上からしっかりと陰茎を握った。
硬い。驚くほどに。
ゴムを乗り越え、中に手を入れると、堪えられなくなった銀二郎が「や、止めて下さい……」ともがいた。しかし、瑠偉は構わず陰茎を撫でながら、パンツを引き下ろした。それだけで銀二郎は身を強ばらせ、ピクピクと痙攣を始めた陰茎の先から汁が零れ出てきた。
「あかん……」
慌てた瑠偉は引き下ろしたばかりのパンツをそこに被せようとしたが、それより先に、銀二郎の腰がガクガクと崩れ、「うっ、うっ、うっ……」という呻き声とともに、精液が勢いよく飛び出した。瑠偉の手も、シーツも、白く汚れてしまった。
瑠偉は躊躇うことなく浴衣を脱ぎ捨て、下着を取り去ると、全裸で布団の端をめくり、銀二郎の隣に滑り込んできた。
「あっ、いえ、お師匠さん……」
銀二郎の小さな声を遮るように、瑠偉は「好きなんよ」と耳元で囁き、ピタッと体を密着させた。彼女の肌は驚くほど滑らかで、温もりが銀二郎の浴衣越しに伝わってくる。
「お、お師匠さん……」
銀二郎は慌てて身を退こうとしたが、瑠偉はそれを逃がさず、抱き寄せると、手を前に伸ばして浴衣の上から股間を掴んだ。軽く触れると、思わずピクッと反応があった。
嫌がってはいない——その事実が、瑠偉をさらに大胆にさせた。腰からお尻を撫で、再び前に手を伸ばすと、銀二郎は「あっ……」と小さな声を漏らし、慌てて身を引いた。しかし、瑠偉は追いかけるように指先を伸ばし、パンツの上からしっかりと陰茎を握った。
硬い。驚くほどに。
ゴムを乗り越え、中に手を入れると、堪えられなくなった銀二郎が「や、止めて下さい……」ともがいた。しかし、瑠偉は構わず陰茎を撫でながら、パンツを引き下ろした。それだけで銀二郎は身を強ばらせ、ピクピクと痙攣を始めた陰茎の先から汁が零れ出てきた。
「あかん……」
慌てた瑠偉は引き下ろしたばかりのパンツをそこに被せようとしたが、それより先に、銀二郎の腰がガクガクと崩れ、「うっ、うっ、うっ……」という呻き声とともに、精液が勢いよく飛び出した。瑠偉の手も、シーツも、白く汚れてしまった。

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