この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
お題小説第1弾「マヨヒガ」
第1章 高人の話
「ここ、教えてあげる…」

するりと冷たい何かがぼくに入り込んできた。
それは、お腹の中で蠢いている。
最初は優しく、次第に深く、そして、執拗に、執拗に、
逃げようとするぼくのことをお姉さんは意外なほどの力で押さえつけ、
ひたすらにそこを責め立て続けた。

「ああっ…ああ!あっ…!!」

お腹の奥で、なにかが膨らんで弾ける。
瞬間、生ぬるい放出感がぼくの身体に走った。

チロロロロ…

それを、ぼくは最初、自分がおしっこを漏らしたのだと思った。
でも、ふるふると勝手に震える腰、
お腹の中にじんわり広がるあまりにも強い快感が、
それがただの排尿ではないことをぼくに伝えた。

そう…精通もまだだったぼくは、
この日、初めての射精を、
お尻の快感とともに覚えてしまったのだ。

目には涙。
呼吸は荒くなり、お腹の中は経験したことがない熱さと快感で、
ぐちゃぐちゃになったように感じていた。

そんなぼくの身体を、
お姉さんの冷たい指先が、
ゆっくり、優しくさすってくれていた。

「また、おいで…」

その言葉だけが、ぼくの脳裏にベッタリとこびりついていた。
/9ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ