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お題小説第1弾「マヨヒガ」
第1章 高人の話
☆☆☆
お姉さんは昼食にそうめんを茹でてくれた。
庭で取れたという数種類の薬味を添えられたそれは、
とても美味しかった。
御膳を向かい合わせて食べたのだが、
お姉さんが箸でそうめんを掬って、
口元に寄せ、するすると啜り上げる姿に、
なんだかぼくは変にドギマギした。
否応なく、着物の胸元に目がいってしまう。
そうめんをすするたびに、
白い喉元がこくんとゆれる。
「ご、ごちそうさま」
そうめんを食べ終わり、ぼくが箸を置くと、
お姉さんがじっとぼくの顔を見つめてくる。
「お口に、ついてるわよ?」
え?
そう思ったときには遅かった。
すいと顔を近づけてきたお姉さんの舌が
ぼくの口元をぺろりと舐めた。
そのまま、じっとぼくの顔を見つめてくる。
どっくん、どっくん、どっくんと、
心臓がうるさいほど打っていた。
すっと目を細めると、お姉さんはぼくの手を取り、
胸元に導いた。
「君、私のここ…ずっと見てたね?」
するりと股のあたりに手が降りてくる。
いつの間にかガチガチに固くなったぼくの『ソレ』を、
さわさわと細い指で撫でてくる。
「かわいい…ね」
そう言うと、今度は本当に唇が重なってくる。
いい匂いがして、柔らかな感触がして、
目の前が真っ赤になって、
頭がくらくらして…
そして、気づくとぼくは、お姉さんに畳の上に押し倒された。
そこからはよく覚えていない。
その真っ赤な唇から見える小さな舌が、
ぼくの身体のあちこちを這い回った。
いつの間にか裸にされていて、
首筋や肩、腕はもちろん、
乳首やお腹、そして…
まだ幼いペニスをもチロチロと舐められて、
そこに与えられる未知の快感の奔流に、
ぼくはただ翻弄され、喘ぐことしかできなかった。
「ああっ…それっ!」
ちゅぷちゅぷとお尻の穴を舐められる。
舌が入り込んできて、中を犯される。
心臓の鼓動はこれ以上ないほどに高ぶり、
興奮で脳が焼ききれそうになる。
お姉さんは昼食にそうめんを茹でてくれた。
庭で取れたという数種類の薬味を添えられたそれは、
とても美味しかった。
御膳を向かい合わせて食べたのだが、
お姉さんが箸でそうめんを掬って、
口元に寄せ、するすると啜り上げる姿に、
なんだかぼくは変にドギマギした。
否応なく、着物の胸元に目がいってしまう。
そうめんをすするたびに、
白い喉元がこくんとゆれる。
「ご、ごちそうさま」
そうめんを食べ終わり、ぼくが箸を置くと、
お姉さんがじっとぼくの顔を見つめてくる。
「お口に、ついてるわよ?」
え?
そう思ったときには遅かった。
すいと顔を近づけてきたお姉さんの舌が
ぼくの口元をぺろりと舐めた。
そのまま、じっとぼくの顔を見つめてくる。
どっくん、どっくん、どっくんと、
心臓がうるさいほど打っていた。
すっと目を細めると、お姉さんはぼくの手を取り、
胸元に導いた。
「君、私のここ…ずっと見てたね?」
するりと股のあたりに手が降りてくる。
いつの間にかガチガチに固くなったぼくの『ソレ』を、
さわさわと細い指で撫でてくる。
「かわいい…ね」
そう言うと、今度は本当に唇が重なってくる。
いい匂いがして、柔らかな感触がして、
目の前が真っ赤になって、
頭がくらくらして…
そして、気づくとぼくは、お姉さんに畳の上に押し倒された。
そこからはよく覚えていない。
その真っ赤な唇から見える小さな舌が、
ぼくの身体のあちこちを這い回った。
いつの間にか裸にされていて、
首筋や肩、腕はもちろん、
乳首やお腹、そして…
まだ幼いペニスをもチロチロと舐められて、
そこに与えられる未知の快感の奔流に、
ぼくはただ翻弄され、喘ぐことしかできなかった。
「ああっ…それっ!」
ちゅぷちゅぷとお尻の穴を舐められる。
舌が入り込んできて、中を犯される。
心臓の鼓動はこれ以上ないほどに高ぶり、
興奮で脳が焼ききれそうになる。

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