この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
我慢強い私の恋愛
第1章 一


 半年。半年経って、ようやく抱きしめられて、キスして、これから私、拓哉君とセックスするんだ。


 その前に、シャワーよね。


「拓哉君、シャワー……あっ」


 リビングに入って振り向くと、ソファに押し倒され、目を丸くする。

 だが、目の前には既に拓哉君の顔。


「伊織ちゃん、大好き」


 口づけられると、受け入れながらゆっくり目を閉じた。


「んう、む……」


 口の中に侵入してくる舌。

 さっきよりも唾液がぬるぬるで、熱く、お互いの舌が滑り合う。


「ん……んぅぅ……」


 ちゅっと唇をはなし、ちろちろと舌先を舐められると、恥ずかしさよりも気持ちよく、


「はあ、あ……」


 ちゅうっと舌先を吸われると、脳がぼんやりとし始めた。


「……拓哉君、シャワーは……?」

「無理。もうしたい」

「でも、汗かいてて」

「伊織ちゃん」


 うっとりした顔でTシャツの中に手を入れられると、私はビクッと反応した。


「あっ……」


 ブラジャーをぐいっとずり下げられ、両胸の先端を指先ですりすりと撫でられると、


「あっ……あはぁっ…⋯」


 体を捩らせた。


「伊織ちゃん、可愛い」

「恥ずかしい…⋯ああ、ん…⋯」

「気持ち良い?」

「気持ち良い……あ、ん……」

「俺も」


 すりすりと両乳首を撫でられながら、再び唇をがぽっと塞がれる。


「ん、むう……」


 両胸の先端をぐりぐりと押されながら、ちゅっちゅっと唇を吸われ、次第に下半身が疼き始める。


「んう……は、あ……」


 セックス、恥ずかしいけど、気持ちいい。

 もっと…⋯。



「伊織ちゃんのここ……、舐めてもいい?」


 下半身を拓哉君の左膝でグリグリと押されると、私は恥ずかしくて首を横に振った。


「そこは、だめぇ……」

/6ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ