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我慢強い私の恋愛
第1章 一
そのままがぶっと右の乳首に吸い付くと、拓哉君は自分の履いているジーンズのジッパーを下ろし始める。
「あ、はぁ、ああ、ん……」
ちゅうちゅうと乳首を吸いながら、ジーンズを脱ぎ、ソファの下に落とすと、ちゅっちゅっと乳首にキスをする。
そして次に私のジーパン、パンティを脱がせると、拓哉君もTシャツと自分のボクサーパンツを脱いだ。
大きい⋯⋯!!
ぶるんとそそり立つ拓哉君の性器に驚き、ドキドキしながらも、再び唇を塞がれると、そちらに集中する。
「んう……ふぅ…⋯うう…⋯」
舌で口内をくちゅくちゅとかき混ぜられ、両胸の先端の周りをぐりぐりと指先で強く擦られる。
「うう……ん……」
ちゅうちゅうと何度も唇を吸われ、ちろちろと舌先を舐められ、両乳首を擦られたまま。
「んー……はぁ……んんー……」
急に両乳首をつままれると、強い快感が体を襲う。
「あーっ……気持ちいい……拓哉君……」
「俺もパンパンで痛すぎ……少しずつ、入れていくからね」
そのまま性器を蜜の入口にあてがうと、拓哉君はゆっくり腰を動かした。

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