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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海はシャワーを出し、下半身を洗い流していく。
秘部を伝う温かいお湯の感覚が、これまでとは明らかに違っていた。
障害物のなくなった皮膚に直接お湯が当たる繊細な刺激が、ダイレクトに七海の脳へと届く。
皮膚に張り付いたままのカットされた毛を完全に洗い流すため、七海は恐る恐る自らの指先で秘部周辺を軽く撫でた。
(……っ、触った感覚が……全然ちがう……)
今までの入浴時には一度も感じたことのない、指先を滑り落ちるようなすべすべとした肌触り。
手に伝わる感触も、秘部全体に走る刺激も、すべてが劇的だった。
(まるで……違う人みたい……)
鏡に映るシルエットと、この鮮烈な肌感覚。
七海は、自分が秋の手によってまったく別の女性へと生まれ変わらされてしまったような錯覚に陥った。
すべてが剥き出しになった下半身にどこか背徳的な卑猥さを覚え、改めて顔が熱くなる。
割れ目の周辺を丁寧に洗うと、ところどころ愛液が乾いて固まった跡や、粘り気の残る箇所があり、剃毛の最中に自ら濡らしてしまっていた事実が否応なしに思い出された。
膝を開いて割れ目を晒し、自ら胸を押し開いて露出しながら、両指で乳首を弄り続けるというあまりにも卑猥すぎる構図。
冷静になった今、あんな恥ずかしい姿を曝け出していたなんて、とても信じられなかった。
支配的なプレイによって熱烈な愛情を提示した秋と、その支配に屈することで自らの愛情を捧げた七海。
その特異で濃密な関係性が紡ぎ出す極上の性愛に、七海は肌を重ねることの底知れぬ奥深さを、全身で痛感していた。
一通り全身を流し終えると、七海は脱衣所へと戻った。
濡れた肌を優しく拭き上げていく。
(えっと……下着は……あれ……あっ……)
いつもの癖で反射的に下着を探そうとしたが、ここには下着など用意されていないことを思い出した。
さきほどまで全裸の上に浴衣を羽織っていたとはいえ、やはり素肌の上にそのまま生地を纏う心もとなさには慣れない。
何とも言えない無防備さに、そわそわとした恥ずかしさが込み上げる。
七海は浴衣の袖に腕を通すと、帯をきゅっと締め、肌を隠すように前合わせをしっかりと整えた。
七海は熱を帯びた息をそっと吐き出すと、意を決して秋の待つ部屋へと戻っていった。
秘部を伝う温かいお湯の感覚が、これまでとは明らかに違っていた。
障害物のなくなった皮膚に直接お湯が当たる繊細な刺激が、ダイレクトに七海の脳へと届く。
皮膚に張り付いたままのカットされた毛を完全に洗い流すため、七海は恐る恐る自らの指先で秘部周辺を軽く撫でた。
(……っ、触った感覚が……全然ちがう……)
今までの入浴時には一度も感じたことのない、指先を滑り落ちるようなすべすべとした肌触り。
手に伝わる感触も、秘部全体に走る刺激も、すべてが劇的だった。
(まるで……違う人みたい……)
鏡に映るシルエットと、この鮮烈な肌感覚。
七海は、自分が秋の手によってまったく別の女性へと生まれ変わらされてしまったような錯覚に陥った。
すべてが剥き出しになった下半身にどこか背徳的な卑猥さを覚え、改めて顔が熱くなる。
割れ目の周辺を丁寧に洗うと、ところどころ愛液が乾いて固まった跡や、粘り気の残る箇所があり、剃毛の最中に自ら濡らしてしまっていた事実が否応なしに思い出された。
膝を開いて割れ目を晒し、自ら胸を押し開いて露出しながら、両指で乳首を弄り続けるというあまりにも卑猥すぎる構図。
冷静になった今、あんな恥ずかしい姿を曝け出していたなんて、とても信じられなかった。
支配的なプレイによって熱烈な愛情を提示した秋と、その支配に屈することで自らの愛情を捧げた七海。
その特異で濃密な関係性が紡ぎ出す極上の性愛に、七海は肌を重ねることの底知れぬ奥深さを、全身で痛感していた。
一通り全身を流し終えると、七海は脱衣所へと戻った。
濡れた肌を優しく拭き上げていく。
(えっと……下着は……あれ……あっ……)
いつもの癖で反射的に下着を探そうとしたが、ここには下着など用意されていないことを思い出した。
さきほどまで全裸の上に浴衣を羽織っていたとはいえ、やはり素肌の上にそのまま生地を纏う心もとなさには慣れない。
何とも言えない無防備さに、そわそわとした恥ずかしさが込み上げる。
七海は浴衣の袖に腕を通すと、帯をきゅっと締め、肌を隠すように前合わせをしっかりと整えた。
七海は熱を帯びた息をそっと吐き出すと、意を決して秋の待つ部屋へと戻っていった。

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