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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「七海、シャワー浴びてきていいよ。身体に少し毛がついてるから流してきてね」



​シェーバーを置いた秋は、優しく七海に伝えた。

行為中の冷徹なプレッシャーとは打って変わり、包み込むような温かいオーラを纏った「いつもの秋」に戻っている。

この秋という男の持つ強烈な振り幅とギャップこそが、七海が彼に狂わされ、底なしの沼へとハマっていく大きな要素だった。



​「うん。ありがと。ちょっとシャワー浴びてくるね」



​七海はそう言うと立ち上がり、はだけて乱れた浴衣を整え、脱衣所に入っていった。



​(あー……緊張した……。でも……緊張してて、死ぬほど恥ずかしかったのに……身体が変な感覚だったな……)



​脱衣所の静けさの中で、七海は秋に秘部の手入れをされた一連の流れをつい思い出してしまう。

だが、七海はまだ、自らの秘部がどう生まれ変わったのかを自分の目では確認していなかった。

​帯を解き、脱衣所に佇む大きな鏡の前で、ゆっくりと浴衣を脱ぎ捨てる。

鏡に映る自分の股間には、一切の毛が存在していなかった。

自らの秘部の柔らかな盛り上がり、割れ目の縦筋が、包み隠さずハッキリと顔を見せている。



​(ほんとに……なくなってる……)



​立ち姿の鏡越しではVラインとIラインの一部までしか映っていないが、その変わり果てた自分の姿に、七海は息を呑んで驚愕した。

​生まれてこの方、一度も手を加えてこなかった自らの身体が、秋の手によって全く違うものへと作り変えられた。

この「身体の造形を彼に変えられた」という逃れようのない体験は、秋への思いをさらに強固なものにしていく。

​まさか、自分が秘部の毛を全て剃るなんて、これまでの人生で思ってもみなかった。

それでも――秋の指示によって変えられたという事実に、自分が彼の特別な存在であることを強く再認識させられる。

さらには、全身を駆け巡る圧倒的な被支配感が自分の心を甘くくすぐっているのだということを、七海は静かに認めざるを得ないのだった。

​そして七海は、火照った身体を鎮めるようにシャワールームに入っていった。
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