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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
先ほどまで強いられていた卑猥な姿勢が脳裏に蘇り、それを自分の意思で再現しなければならない恥ずかしさに身悶える。
(自分で見せるの……恥ずかしい……。いっそ秋くんがはだけさせてくれたらいいのに……)
それでも七海は、帯から下の浴衣の生地を自分の手でゆっくりとはだけさせ、脚を左右に大きく開いた。
「そう。そういうこと」
秋の粘りつくような視線が、隠す毛すら失った七海の秘部を舐め回すように捉える。
「毛も全部綺麗に流せてるね。七海のあそこ、すごく綺麗でエッチだよ。全部丸見えだし……これなら濡れた時も分かるね。それに、これで俺にじっくり見てもらえるから嬉しい? 剃る前、俺にじっくり見られたいって自分で言ってたもんね?」
『綺麗でエッチ』という称賛に安堵と甘い興奮を覚えたのも束の間、全剃りを受け入れた理由を「秋にじっくり見てほしいから」と自分の口で言わされたことを突きつけられ、猛烈な羞恥がこみ上げる。
秋の巧みな誘導によって言わされた言葉ではあったが、自らの口で否定せず認めてしまった事実は消えない。
退路を完全に塞がれた七海は、真っ赤な顔で小さく頷くしかなかった。
「う……うん……。これで秋くんに……じっくり見てもらえるから……嬉しい……」
「よかった。これからたくさん見てあげるからね」
「うん……」
秋はどこまでも用意周到だった。
「反応を分かりやすくするため」「自分に見てもらうため」という理由を強調し続け、七海自身の意思で身体の造形を変えたのだという事実を、彼女の意識に深く刻み込んでいった。
「七海。保湿しよっか。剃ったばかりの肌はデリケートだから、きちんとケアしておかないとね。肌が荒れたら大変だし」
そう言うと、秋はカバンの元へ歩み寄り、保湿クリームのチューブを取り出してきた。
アフターケアまで徹底して気を配ってくれる秋。
その深い気遣いとこれから触れられる予感に、七海は胸を焦がしながら、再び秋の指先を受け入れる覚悟を固めるのだった。
(自分で見せるの……恥ずかしい……。いっそ秋くんがはだけさせてくれたらいいのに……)
それでも七海は、帯から下の浴衣の生地を自分の手でゆっくりとはだけさせ、脚を左右に大きく開いた。
「そう。そういうこと」
秋の粘りつくような視線が、隠す毛すら失った七海の秘部を舐め回すように捉える。
「毛も全部綺麗に流せてるね。七海のあそこ、すごく綺麗でエッチだよ。全部丸見えだし……これなら濡れた時も分かるね。それに、これで俺にじっくり見てもらえるから嬉しい? 剃る前、俺にじっくり見られたいって自分で言ってたもんね?」
『綺麗でエッチ』という称賛に安堵と甘い興奮を覚えたのも束の間、全剃りを受け入れた理由を「秋にじっくり見てほしいから」と自分の口で言わされたことを突きつけられ、猛烈な羞恥がこみ上げる。
秋の巧みな誘導によって言わされた言葉ではあったが、自らの口で否定せず認めてしまった事実は消えない。
退路を完全に塞がれた七海は、真っ赤な顔で小さく頷くしかなかった。
「う……うん……。これで秋くんに……じっくり見てもらえるから……嬉しい……」
「よかった。これからたくさん見てあげるからね」
「うん……」
秋はどこまでも用意周到だった。
「反応を分かりやすくするため」「自分に見てもらうため」という理由を強調し続け、七海自身の意思で身体の造形を変えたのだという事実を、彼女の意識に深く刻み込んでいった。
「七海。保湿しよっか。剃ったばかりの肌はデリケートだから、きちんとケアしておかないとね。肌が荒れたら大変だし」
そう言うと、秋はカバンの元へ歩み寄り、保湿クリームのチューブを取り出してきた。
アフターケアまで徹底して気を配ってくれる秋。
その深い気遣いとこれから触れられる予感に、七海は胸を焦がしながら、再び秋の指先を受け入れる覚悟を固めるのだった。

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