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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
​「七海。保湿クリーム塗っていくね」



「う……うん。ありがと……」



​秘部にクリームを塗られるという行為そのものに猛烈な恥じらいを感じ、秋の視線が届かないところで自分で塗りたいと一瞬思った。

だが、秋がそんな申し出を許可するはずもないと察し、七海は素直に彼へ身を委ねた。

​秋は手のひらに保湿クリームを出すと、体温で温めながら手のひら全体へ伸ばし、まずはVラインへとしなやかに塗り拡げていく。



​(あっ……)



​秋の大きくて温かい手が、つい先ほどまで毛で覆われていた無防備な肌を優しく撫で上げていく。

他人にこんなデリケートな場所へクリームを塗られたことなどない七海は、全身の毛穴が立つような不思議な感覚に襲われた。

Vラインとはいえ、普段は下着に守られている神聖な場所だ。

そこをじっくりと撫で回され、平静を保つことなどできるはずがなかった。

​続いて、秋の手はそのままIラインへと滑り落ちていく。

七海の割れ目のすぐ横を、秋の滑らかな指先がゆっくりと上下に往復する。



​(ん……っ、不思議な感じ……。それに……すごく恥ずかしい……)



​割れ目の外側とはいえ、Iラインは紛れもない七海の性器の一部だ。

毛を失い丸見えとなったその部位は、ふっくらとした柔らかな丸みを帯び、無防備に割れ目を取り囲んでいる。

そこへ、指先に纏ったクリームがぬるりと塗り重ねられていく。

​時折、粘膜の際までしっかりとケアするために、秋は割れ目のビラビラを指先で優しくつまみ、軽く押し開きながら塗っていく。

七海の女性らしさであり、秘部の象徴とも言える繊細な部位に指が触れるたび、七海の羞恥心と熱気は跳ね上がった。

​そして最後に、秋は会陰から肛門周りのOラインへとクリームを塗り伸ばしていく。

自分の最も屈辱的な部分に秋の視線が集まり、直接触れられているという現実に、七海は緊張で太ももの裏を硬くさせた。



​「全部きれいに塗り終わったよ。これで大丈夫」



「あ、秋くん……ありがと……」
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