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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「なんだ、ちゃんと言えるじゃん。もったいぶらなくていいんだから」



​(もう……いじわるすぎる……もったいぶってなんかいないのに……んっ……)



​(カリカリ……カリ……カリカリ……)



​「あんっ……いやっ……っ」



​(あーもう……ほんとに変な感覚……おかしくなりそう……)



​秋は七海の左胸を浴衣越しに存分に弄び尽くすと、そっと手を離した。

硬く勃起した乳首に残る快感の余韻が、七海の全身を包み込む。



​「七海? 右胸のほうもさ、これ、すごく目立ってるんだよね。どこにあるかすぐ分かる。……俺に触ってほしくて目立たせてるってことでいい?」



​(んっ……っ、ドクドク……ドクドク……っ。え……口に出して言うの……?)



七海に秋の問いかけを否定する選択肢は残されていなかった。



​「あ、秋くんに……触って……ほしくて……目立つように……してました……」



​あまりにも卑猥で屈辱的な告白。

言わされていると分かっていても、自らの口から放ってしまった事実に、七海の羞恥心は限界まで膨れ上がる。



​「どこを?」



「え……っ……、ち…乳首……です……」



​決定的な単語まで言わされ、七海はどこかへ逃げ出したいほどの衝動に駆られた。



​「そういうことね。そんなに触られたいなら、触ってあげる」



​秋は満足げに呟くと、宣言通り、右胸の突起へと同じようにゆっくりと指を伸ばした――。
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