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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「ち……が……っ」
今までも、そして今も、秋は七海と身体を重ねる時、その場の空間と空気を完全に支配していた。
それは肌への直接の愛撫はもちろんのこと、何よりこの「言葉による支配」が圧倒的だった。
全てのペースを握り、七海の放つ曖昧な反論に対して、必ず徹底的な追い打ちをかけて屈服させる。
一見すれば理不尽で非論理的。
にもかかわらず、秋の持つ圧倒的な支配性と、七海の奥底に眠り顔を出し始めているM性が、彼への絶対的な従順さを生み出していた。
繰り返し植え付けられる羞恥。
これには何一つ嘘はなかった。
恥ずかしいという感情を、これまで何度経験させられたか分からない。
しかし、その羞恥と緊張とともに与えられる未体験の快楽が、七海の思考をぐちゃぐちゃにかき回していく。
羞恥と快楽――相反するはずの二つが、七海の脳内では不可分なものとして連動し始めていた。
こんな感情の交錯は、これまでの人生で想像したことすらなかった。
だが事実として、七海の脳と身体は秋の手によって新たな感覚の回路を開かれ、書き換えられていたのだ。
「違うの? 言わないでってことは、耳じゃなくて自分の目で確かめたいってことになるよね?」
秋はもう一度同じ論理を繰り返すと、仰向けになった七海の頭を両手で優しく抱え上げ、正座している自らの膝の上に後頭部をそっと乗せた。
「七海、ほら見てごらん。自分の乳首、こんなに目立ってるよ」
「いやっ……」
七海はたまらず首を左に回し、視界から自分の胸元を外そうとした。
「目で確認したいって言ったの七海でしょ? ちゃんと見て」
秋はそう言うと、七海の頬に手を添え、ゆっくりと首を正面に戻した。
逃げ場を失い、七海の正面に己の胸元が晒される。
今までも、そして今も、秋は七海と身体を重ねる時、その場の空間と空気を完全に支配していた。
それは肌への直接の愛撫はもちろんのこと、何よりこの「言葉による支配」が圧倒的だった。
全てのペースを握り、七海の放つ曖昧な反論に対して、必ず徹底的な追い打ちをかけて屈服させる。
一見すれば理不尽で非論理的。
にもかかわらず、秋の持つ圧倒的な支配性と、七海の奥底に眠り顔を出し始めているM性が、彼への絶対的な従順さを生み出していた。
繰り返し植え付けられる羞恥。
これには何一つ嘘はなかった。
恥ずかしいという感情を、これまで何度経験させられたか分からない。
しかし、その羞恥と緊張とともに与えられる未体験の快楽が、七海の思考をぐちゃぐちゃにかき回していく。
羞恥と快楽――相反するはずの二つが、七海の脳内では不可分なものとして連動し始めていた。
こんな感情の交錯は、これまでの人生で想像したことすらなかった。
だが事実として、七海の脳と身体は秋の手によって新たな感覚の回路を開かれ、書き換えられていたのだ。
「違うの? 言わないでってことは、耳じゃなくて自分の目で確かめたいってことになるよね?」
秋はもう一度同じ論理を繰り返すと、仰向けになった七海の頭を両手で優しく抱え上げ、正座している自らの膝の上に後頭部をそっと乗せた。
「七海、ほら見てごらん。自分の乳首、こんなに目立ってるよ」
「いやっ……」
七海はたまらず首を左に回し、視界から自分の胸元を外そうとした。
「目で確認したいって言ったの七海でしょ? ちゃんと見て」
秋はそう言うと、七海の頬に手を添え、ゆっくりと首を正面に戻した。
逃げ場を失い、七海の正面に己の胸元が晒される。

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