この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
(ん……っ)
死ぬほど恥ずかしい。
だが同時に、秋のこの優しくも強引な手口に、胸が激しく高鳴っている自分もいた。
「どう、七海? 自分の乳首が浴衣を押し上げてるのが、よく分かるでしょ?」
七海の視界には、そこに突起があることがあまりにも明白なほど、布地を尖らせている己の胸元が映っていた。
猛烈な羞恥が顔を焼き尽くす。
「う……うん……」
分からないと言えば嘘になる。
七海は素直に頷くしかなかった。
「自分の目で確かめたい七海のために、もっと見やすくしてあげるね」
秋はそう言い放つと、頭を支えていた手を離し、再び両手を七海の乳房の周囲に置いた。
浴衣の生地がピンと張るように、胸元へしっかり押し付ける。
浴衣の布地越しであるにもかかわらず、鮮明すぎるほどにその勃起した突起が浮き彫りになった。
「んっ……秋くん……、恥ずかしい……」
「これでちゃんと自分の目で確認できたでしょ? 耳でしか教えてあげてなくてごめんね」
『ごめんね』という偽りの謝罪を挟むことで、秋は「七海が自らの意思で自らの突起を見たがった」という歪んだ文脈を完成させた。
「確認……でき……ました……」
(秋くん……ごめんねなんて……そんなのずるいよ……)
死ぬほど恥ずかしい。
だが同時に、秋のこの優しくも強引な手口に、胸が激しく高鳴っている自分もいた。
「どう、七海? 自分の乳首が浴衣を押し上げてるのが、よく分かるでしょ?」
七海の視界には、そこに突起があることがあまりにも明白なほど、布地を尖らせている己の胸元が映っていた。
猛烈な羞恥が顔を焼き尽くす。
「う……うん……」
分からないと言えば嘘になる。
七海は素直に頷くしかなかった。
「自分の目で確かめたい七海のために、もっと見やすくしてあげるね」
秋はそう言い放つと、頭を支えていた手を離し、再び両手を七海の乳房の周囲に置いた。
浴衣の生地がピンと張るように、胸元へしっかり押し付ける。
浴衣の布地越しであるにもかかわらず、鮮明すぎるほどにその勃起した突起が浮き彫りになった。
「んっ……秋くん……、恥ずかしい……」
「これでちゃんと自分の目で確認できたでしょ? 耳でしか教えてあげてなくてごめんね」
『ごめんね』という偽りの謝罪を挟むことで、秋は「七海が自らの意思で自らの突起を見たがった」という歪んだ文脈を完成させた。
「確認……でき……ました……」
(秋くん……ごめんねなんて……そんなのずるいよ……)

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


