この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は一度ゆっくりと立ち上がると、七海の開かれた脚元へと移動した。
胸を愛撫されている間中、無防備に開かれっぱなしだった割れ目を見下ろし、秋は静かに呟いた。
「七海、濡れてる。……てか、溢れ出してる」
その言葉に、一気に熱い羞恥が七海を襲った。
絶え間ない胸への愛撫を受けている間、七海はずっと子宮の奥が重く熱く疼くような感覚に囚われていた。
まるで、乳首の裏側と子宮の奥が、目に見えない一本の透明な糸で固く結ばれているかのように。
胸を弄られるたび、割れ目の内側にある熱い粘膜から甘い愛液がじわじわと滲み出し、ヒダの隙間を満たしていく感覚を自覚していた。
そして今やその水分は留まることを知らず、割れ目の下部から会陰を伝って垂れ落ちていたのだ。
だが先ほどまでは胸の激しい刺激に気を取られ、下半身の惨状にまで意識が回っていなかった。
秋に冷ややかに実況されたことで、七海は突きつけられるように自らの淫らな状態を知ることとなった。
「ねえ七海、保湿するためにクリーム塗ってあげたの、忘れちゃったの? 毛を剃ったばかりの肌を思って丁寧に塗ったのに……こんなに愛液を垂らしたら、せっかくのクリームが落ちちゃうよ」
「え……っ、う……ん……」
「忘れてたの?」
「忘れ……て……ました……。ごめん……なさい……」
忘れているはずなどなかった。
ただ、意識を向ける余裕が削ぎ落とされていたのだ。
だが「覚えていた」と答えてしまえば、「覚えていたのになぜ濡らしたのか」とさらなる追撃を受ける――そう察した七海は、とっさに「忘れていた」と偽りの謝罪を口にするしかなかった。
「そっか。じゃあ仕方ないね。でも、今溢れ出してるのは分かるでしょ? そもそも、こうやって溢れてるのがハッキリ分かるように毛を全部剃りたかったんだもんね?」
ここへ来ても秋は、「七海自らの意志で毛をすべて剃った」という文脈を絶対に崩さない。
胸を愛撫されている間中、無防備に開かれっぱなしだった割れ目を見下ろし、秋は静かに呟いた。
「七海、濡れてる。……てか、溢れ出してる」
その言葉に、一気に熱い羞恥が七海を襲った。
絶え間ない胸への愛撫を受けている間、七海はずっと子宮の奥が重く熱く疼くような感覚に囚われていた。
まるで、乳首の裏側と子宮の奥が、目に見えない一本の透明な糸で固く結ばれているかのように。
胸を弄られるたび、割れ目の内側にある熱い粘膜から甘い愛液がじわじわと滲み出し、ヒダの隙間を満たしていく感覚を自覚していた。
そして今やその水分は留まることを知らず、割れ目の下部から会陰を伝って垂れ落ちていたのだ。
だが先ほどまでは胸の激しい刺激に気を取られ、下半身の惨状にまで意識が回っていなかった。
秋に冷ややかに実況されたことで、七海は突きつけられるように自らの淫らな状態を知ることとなった。
「ねえ七海、保湿するためにクリーム塗ってあげたの、忘れちゃったの? 毛を剃ったばかりの肌を思って丁寧に塗ったのに……こんなに愛液を垂らしたら、せっかくのクリームが落ちちゃうよ」
「え……っ、う……ん……」
「忘れてたの?」
「忘れ……て……ました……。ごめん……なさい……」
忘れているはずなどなかった。
ただ、意識を向ける余裕が削ぎ落とされていたのだ。
だが「覚えていた」と答えてしまえば、「覚えていたのになぜ濡らしたのか」とさらなる追撃を受ける――そう察した七海は、とっさに「忘れていた」と偽りの謝罪を口にするしかなかった。
「そっか。じゃあ仕方ないね。でも、今溢れ出してるのは分かるでしょ? そもそも、こうやって溢れてるのがハッキリ分かるように毛を全部剃りたかったんだもんね?」
ここへ来ても秋は、「七海自らの意志で毛をすべて剃った」という文脈を絶対に崩さない。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


