この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
視界が一瞬で漆黒に染まり、七海の胸に小さな不安が芽生える。
目隠しをされる体験など、人生で一度もなかった。
「七海、大丈夫だから。じっとしててね」
秋は優しく耳元で囁くと、目元に当てた帯を頭の後ろで固く結んだ。
(え……なになに……どういうこと……)
未知の感覚に戸惑い、呼吸が浅くなる。
「七海。何も見えないね」
「う……うん……真っ暗……っ」
「視覚を奪うとね、自分の身体の触覚に……意識が勝手に集中するんだよ」
秋はそう教え込むと、背後から七海の首元へと滑らかな唇を寄せた。
(チュ……っ)
(ん……っ)
柔らかな唇が肌に触れる触感だけが、暗闇の中で鮮明に浮かび上がる。
(ツー……………)
続いて秋は、七海の右の鎖骨付近から、右耳に向かって滑らせるように舌を這わせていった。
(あ……っ、なんか……ゾクゾクしちゃう……っ)
首筋を濡れた舌で何度か往復した後、指先で右耳の髪をそっとかけ、そのまま耳への愛撫を開始した。
(レロ……レロ……)
「んっ……っ」
耳元への甘い刺激に、思わず切ない声が漏れ出る。
さらに秋の舌は、耳の輪郭をなぞるだけにとどまらず、耳の穴へと滑り込んできた。
(レロレロ……くちゅ……)
「あんっ……っ」
視覚を閉ざされた七海は、己の触覚と聴覚が異様なほど敏感になっていることに気づき始めていた。
暗闇の中で耳奥から響く湿った音と卑猥な刺激に、脳の意識が強制的に集められていく。
すると秋は、右耳を舐め回したまま、左手を七海の左耳へと伸ばした。
目隠しをされる体験など、人生で一度もなかった。
「七海、大丈夫だから。じっとしててね」
秋は優しく耳元で囁くと、目元に当てた帯を頭の後ろで固く結んだ。
(え……なになに……どういうこと……)
未知の感覚に戸惑い、呼吸が浅くなる。
「七海。何も見えないね」
「う……うん……真っ暗……っ」
「視覚を奪うとね、自分の身体の触覚に……意識が勝手に集中するんだよ」
秋はそう教え込むと、背後から七海の首元へと滑らかな唇を寄せた。
(チュ……っ)
(ん……っ)
柔らかな唇が肌に触れる触感だけが、暗闇の中で鮮明に浮かび上がる。
(ツー……………)
続いて秋は、七海の右の鎖骨付近から、右耳に向かって滑らせるように舌を這わせていった。
(あ……っ、なんか……ゾクゾクしちゃう……っ)
首筋を濡れた舌で何度か往復した後、指先で右耳の髪をそっとかけ、そのまま耳への愛撫を開始した。
(レロ……レロ……)
「んっ……っ」
耳元への甘い刺激に、思わず切ない声が漏れ出る。
さらに秋の舌は、耳の輪郭をなぞるだけにとどまらず、耳の穴へと滑り込んできた。
(レロレロ……くちゅ……)
「あんっ……っ」
視覚を閉ざされた七海は、己の触覚と聴覚が異様なほど敏感になっていることに気づき始めていた。
暗闇の中で耳奥から響く湿った音と卑猥な刺激に、脳の意識が強制的に集められていく。
すると秋は、右耳を舐め回したまま、左手を七海の左耳へと伸ばした。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


