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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
指先で耳の外側を優しくなぞり、そのまま小さな穴へと指を滑らせる。
「ん……っ」
舌による湿った愛撫と、指による乾いた愛撫――異なるふたつの触感が両耳を同時に襲い、七海は淫靡な混乱に襲われる。
さらに秋は右手を開き、かろうじて生地の下に隠れていた右胸の突起を、浴衣の上から爪先で弾き始めた。
「あ……んっ……いや……っ」
これまで何度も七海の身体を反応させてきた生地越しの爪による愛撫の破壊力が、増幅されて襲いかかる。
秋の分厚い身体に後ろから拘束されながら、両耳と右胸を同時に弄ばれる三重の攻め立て。
七海の理性はとろとろに溶け出していく。
「七海。自分の身体が感じてる刺激に、しっかり集中していいんだよ」
「ん……ぁ……っ」
言われずとも、暗闇の中で七海の意識は全身の触覚へと勝手に引きずり込まれていた。
(レロレロ……ツー……カリカリカリ……)
同時に押し寄せる三種の刺激が、七海の思考能力を奪い去る。
(はぁ……ダメ……変な感じ……気持ちい……っ)
「七海。垂らすなよ。……クリーム、塗り直したばかりなんだから」
身体を露骨にしならせて反応する七海に対し、秋は耳元で冷徹な忠告を吹き込んだ。
(ん……私……ダメかも……無理かも……)
「どうしても我慢できそうにない時は、事前に言えよ?ただ、 ……言った時も、漫然と垂らさずに必死で我慢しろ」
「う、うん……」
(いじわる過ぎる……っ! こんなに気持ちよくさせておいて……我慢しろだなんて……あー……ヤバい……っ)
「うん」と返事をする以外の選択肢など、七海には与えられていなかった。
だが、我慢できる自信など微塵もなかった。
「ん……っ」
舌による湿った愛撫と、指による乾いた愛撫――異なるふたつの触感が両耳を同時に襲い、七海は淫靡な混乱に襲われる。
さらに秋は右手を開き、かろうじて生地の下に隠れていた右胸の突起を、浴衣の上から爪先で弾き始めた。
「あ……んっ……いや……っ」
これまで何度も七海の身体を反応させてきた生地越しの爪による愛撫の破壊力が、増幅されて襲いかかる。
秋の分厚い身体に後ろから拘束されながら、両耳と右胸を同時に弄ばれる三重の攻め立て。
七海の理性はとろとろに溶け出していく。
「七海。自分の身体が感じてる刺激に、しっかり集中していいんだよ」
「ん……ぁ……っ」
言われずとも、暗闇の中で七海の意識は全身の触覚へと勝手に引きずり込まれていた。
(レロレロ……ツー……カリカリカリ……)
同時に押し寄せる三種の刺激が、七海の思考能力を奪い去る。
(はぁ……ダメ……変な感じ……気持ちい……っ)
「七海。垂らすなよ。……クリーム、塗り直したばかりなんだから」
身体を露骨にしならせて反応する七海に対し、秋は耳元で冷徹な忠告を吹き込んだ。
(ん……私……ダメかも……無理かも……)
「どうしても我慢できそうにない時は、事前に言えよ?ただ、 ……言った時も、漫然と垂らさずに必死で我慢しろ」
「う、うん……」
(いじわる過ぎる……っ! こんなに気持ちよくさせておいて……我慢しろだなんて……あー……ヤバい……っ)
「うん」と返事をする以外の選択肢など、七海には与えられていなかった。
だが、我慢できる自信など微塵もなかった。

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