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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海の返答に必死な力が籠もり、切実な焦燥が伝わる。
「俺の言うこと聞いて我慢しようとして、七海、偉いね」
秋は耳元で静かに囁くと、耳奥を濡らして舐める舌の速度と、胸の突起を弾く指先をさらに速めた。
(くちゅ……カリカリカリ……レロレロレロレロ……!)
「いやっ……! だめっ……! 秋くん……だめぇっ……!」
七海は振りかかる快楽の猛威に必死で抗おうと、悲鳴のような声を上げた。
「七海がちゃんと俺の言うこと聞いて、垂らさないように我慢してくれて……俺、すごく嬉しいよ」
『嬉しい』という甘い囁きに、七海の心がまたしても優しく、けれど激しく狂わされる。
それは同時に、「もし愛液を垂らしてしまえば、命令を守れなかったことで秋を落胆させてしまう」という最悪な罪悪感を植え付ける罠でもあった。
倒錯し、混濁していく秋の論理構築に、七海の身体は悲鳴を上げる。
「秋くん……っ! 無理です……っ、分からないけど……多分……垂れちゃう……っ!」
「我慢……して?」
容赦のない秋の囁きとともに、両耳と両胸への愛撫が拍車をかける。
「んっ……秋くん……っ! だめっ……もうだめっ……! ごめんなさい……垂れちゃうっ……!」
「保湿クリーム、塗り直したばかりなのにね? 垂らすなって、あんなに何度も言ったのにね?」
追いつめる言葉責めに、七海は甘美な地獄へと突き落とされていく。
「ごめ……んなさいっ……! でも……もう……垂れちゃう気が……いやっ……!」
「俺の言うこと聞いて我慢しようとして、七海、偉いね」
秋は耳元で静かに囁くと、耳奥を濡らして舐める舌の速度と、胸の突起を弾く指先をさらに速めた。
(くちゅ……カリカリカリ……レロレロレロレロ……!)
「いやっ……! だめっ……! 秋くん……だめぇっ……!」
七海は振りかかる快楽の猛威に必死で抗おうと、悲鳴のような声を上げた。
「七海がちゃんと俺の言うこと聞いて、垂らさないように我慢してくれて……俺、すごく嬉しいよ」
『嬉しい』という甘い囁きに、七海の心がまたしても優しく、けれど激しく狂わされる。
それは同時に、「もし愛液を垂らしてしまえば、命令を守れなかったことで秋を落胆させてしまう」という最悪な罪悪感を植え付ける罠でもあった。
倒錯し、混濁していく秋の論理構築に、七海の身体は悲鳴を上げる。
「秋くん……っ! 無理です……っ、分からないけど……多分……垂れちゃう……っ!」
「我慢……して?」
容赦のない秋の囁きとともに、両耳と両胸への愛撫が拍車をかける。
「んっ……秋くん……っ! だめっ……もうだめっ……! ごめんなさい……垂れちゃうっ……!」
「保湿クリーム、塗り直したばかりなのにね? 垂らすなって、あんなに何度も言ったのにね?」
追いつめる言葉責めに、七海は甘美な地獄へと突き落とされていく。
「ごめ……んなさいっ……! でも……もう……垂れちゃう気が……いやっ……!」

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