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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
愛する秋の身体に包まれながら、両耳と両胸の突起を同時に愛撫され、七海は自分の身体をコントロールすることなど最早不可能だった。
しかも、帯によって視覚を完全に奪われているため、全身に伝わる触覚は何倍にも増幅し、襲いかかる快感が激しさを増していく。
それに加えて、「目隠しをされたまま弄ばれている」というシチュエーションそのものに酷く卑猥な背徳感を覚え、精神的な興奮の渦に呑み込まれていた。
「秋くん……っ、無理……そう……です……」
七海はついに、敗北を宣言せざるを得なかった。
必死に我慢しろと命じられたものの、抗いようのない快楽の波に、己の割れ目にはじわりと熱い愛液が溜まりきっていることを自覚していたからだ。
近いうちに必ず決壊する――その予感が、七海の全身を震わせる。
「無理そう? ちゃんと必死に我慢して、それでもどうしても無理そうなら言って」
「我慢……してるっ……」
『垂れそうな時は事前に言え』と命じておきながら、いざ訴えると『必死に我慢してから言え』と理不尽な返しをしてくる秋。
命令には従わなければならない――その思いに嘘はなかった。
これまでの秋によるサディスティックな教育と支配が、従順な七海を作り上げていたからだ。
しかし現状、七海にこれ以上の我慢をする余裕など残されていなかった。
むしろ、「我慢しなければ」と強く意識すればするほど、意識が下半身の疼きへと集中し、自分自身の身体が追い詰められていく。
この言葉責めすべてが秋の張り巡らせた罠だと分かっていても、抗う術などどこにもなかった。
「秋くん……っ、いや……だめっ……! 私……垂らしちゃう……気が……するっ……!」
「我慢してるの?」
「我慢……してるっ! ずっとしてるっ……!」
しかも、帯によって視覚を完全に奪われているため、全身に伝わる触覚は何倍にも増幅し、襲いかかる快感が激しさを増していく。
それに加えて、「目隠しをされたまま弄ばれている」というシチュエーションそのものに酷く卑猥な背徳感を覚え、精神的な興奮の渦に呑み込まれていた。
「秋くん……っ、無理……そう……です……」
七海はついに、敗北を宣言せざるを得なかった。
必死に我慢しろと命じられたものの、抗いようのない快楽の波に、己の割れ目にはじわりと熱い愛液が溜まりきっていることを自覚していたからだ。
近いうちに必ず決壊する――その予感が、七海の全身を震わせる。
「無理そう? ちゃんと必死に我慢して、それでもどうしても無理そうなら言って」
「我慢……してるっ……」
『垂れそうな時は事前に言え』と命じておきながら、いざ訴えると『必死に我慢してから言え』と理不尽な返しをしてくる秋。
命令には従わなければならない――その思いに嘘はなかった。
これまでの秋によるサディスティックな教育と支配が、従順な七海を作り上げていたからだ。
しかし現状、七海にこれ以上の我慢をする余裕など残されていなかった。
むしろ、「我慢しなければ」と強く意識すればするほど、意識が下半身の疼きへと集中し、自分自身の身体が追い詰められていく。
この言葉責めすべてが秋の張り巡らせた罠だと分かっていても、抗う術などどこにもなかった。
「秋くん……っ、いや……だめっ……! 私……垂らしちゃう……気が……するっ……!」
「我慢してるの?」
「我慢……してるっ! ずっとしてるっ……!」

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