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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
七海は悲鳴とともに、ついにギュッと脚を閉じてしまった。

それでも、秋の手と舌は止まらない。



​(クチュクチュクチュクチュクチュクチュ……レロレロレロレロレロレロレロレロ……!)



​直後、七海は自分の身体が未知の領域へと引きずり込まれたことを自覚した。



​(んっ……! え……な……に……っ!!!)



​「秋くんっ……身体が……変……っ!」



​膣口の奥、そして子宮の付近が、自分の意志とは無関係に『キュッ……キュッ……』と周期的に激しく収縮を始めた。



​「あ……っ、んんんっ……!」



​七海は口を半開きにしたまま、全身の筋肉を硬直させる。

次の瞬間、陰核に凝縮されていた凄まじい緊張が一気に弾け飛び、下腹部から背中、手足の指先に至るまで、灼熱の快楽の波が怒涛のごとく駆け巡った。

​思考が完全に停止し、頭の中が真っ白な光で塗りつぶされる。

口を半開きのまま、閉じられたばかりの太ももをガクガクと小さく痙攣させる七海。

​やがて、硬直していた全身の筋肉が一瞬で解け、じんわりと温かい幸福感が全身を包み込んでいった。

​七海は人生で初めての、オーガズムを迎えたのだ。

圧倒的な安心感と、心地よい疲労感が全身を満たしていく。

​秋は七海がオーガズムの頂点に達したことを確かめると、頭の後ろで結ばれていた帯を結び目から優しく解き明かした。

​眩しい光とともに目隠しが外され、七海の視界に、愛おしそうに自分を見つめる秋の顔が飛び込んでくる。

秋は脱力した七海の身体をそっと抱き上げると、唇へ優しく甘いキスを落とした。

​唇を離すと、秋は七海の目をじっと見つめながら、柔らかく微笑んだ。



​「七海、よく頑張ったね。頑張ってくれて……すごく嬉しかったよ。愛してる」



​「私も……っ。秋くん……愛してる……」



​七海がかすれた声で応えると、秋は愛おしさを噛み締めるように再び七海を強く抱きしめた。

七海もまた、余韻に震える両腕で、秋の広い背中を力いっぱい抱き返したのだった。
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