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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
まだ身体の奥が小さく震えている七海を強く抱きしめながら、秋は耳元で静かに語りかけた。
「七海。ゆっくり息して……大丈夫だよ。落ち着くまで、ずっとこのままでいようね」
「うん……、ありがとう……」
「自分の身体の反応に、少しびっくりしたよね」
「うん……。身体が、なんだか変になっちゃって……」
「大丈夫。変なんかじゃないよ。とても自然なこと。すごく綺麗だったよ。……七海、俺のために頑張ってくれて、本当にありがとう」
「ううん……秋くんにそう言ってもらえて、すごく嬉しい……」
七海がそう微笑むと、秋は愛おしさを噛み締めるように、再び腕の力を込めて七海をぎゅっと抱きしめた。
秋の胸の温もりと規則正しい心音に包まれながら、七海は先ほど自分の身体に起きた凄まじい異変について、静かに回想していた。
知識としては、女性にもオーガズムが存在することは知っていた。
しかしそれは、男性における射精のように誰もが明確に経験するものではなく、体質や環境に左右されるものだということも理解していたつもりだった。
男性経験も少なく、自慰の習慣すらなかった七海にとって、オーガズムとは自分とは生涯無縁の、どこか遠い世界の出来事だと思っていたのだ。
だが今、そのオーガズムは間違いなく「自分自身のもの」となった。
秋によって施されてきた、丁寧で、濃厚で、どこまでもサディスティックな愛撫。
そしてその肉体的な責め立てと同時に仕掛けられてきた、絶対的な支配という名の精神的な調教。
肉体と精神の両面から過剰なまでに注ぎ込まれ続けた刺激は、七海の快楽に対する感度を極限まで押し上げていた。
経験したことのない愛撫、逃げ場のない羞恥、そして狂おしい興奮に晒され続ける中で、自分でも知らなかった感度の開花を実感していたのだ。
言葉による支配と直接的な愛撫に対し、己の身体がここまで淫らに反応してしまうことなど知りもしなかった。
秋の手によって一枚ずつ開かれていった快楽の扉は、いまや「オーガズム」という最高の形で完全に破られたのだった。
「七海。ゆっくり息して……大丈夫だよ。落ち着くまで、ずっとこのままでいようね」
「うん……、ありがとう……」
「自分の身体の反応に、少しびっくりしたよね」
「うん……。身体が、なんだか変になっちゃって……」
「大丈夫。変なんかじゃないよ。とても自然なこと。すごく綺麗だったよ。……七海、俺のために頑張ってくれて、本当にありがとう」
「ううん……秋くんにそう言ってもらえて、すごく嬉しい……」
七海がそう微笑むと、秋は愛おしさを噛み締めるように、再び腕の力を込めて七海をぎゅっと抱きしめた。
秋の胸の温もりと規則正しい心音に包まれながら、七海は先ほど自分の身体に起きた凄まじい異変について、静かに回想していた。
知識としては、女性にもオーガズムが存在することは知っていた。
しかしそれは、男性における射精のように誰もが明確に経験するものではなく、体質や環境に左右されるものだということも理解していたつもりだった。
男性経験も少なく、自慰の習慣すらなかった七海にとって、オーガズムとは自分とは生涯無縁の、どこか遠い世界の出来事だと思っていたのだ。
だが今、そのオーガズムは間違いなく「自分自身のもの」となった。
秋によって施されてきた、丁寧で、濃厚で、どこまでもサディスティックな愛撫。
そしてその肉体的な責め立てと同時に仕掛けられてきた、絶対的な支配という名の精神的な調教。
肉体と精神の両面から過剰なまでに注ぎ込まれ続けた刺激は、七海の快楽に対する感度を極限まで押し上げていた。
経験したことのない愛撫、逃げ場のない羞恥、そして狂おしい興奮に晒され続ける中で、自分でも知らなかった感度の開花を実感していたのだ。
言葉による支配と直接的な愛撫に対し、己の身体がここまで淫らに反応してしまうことなど知りもしなかった。
秋の手によって一枚ずつ開かれていった快楽の扉は、いまや「オーガズム」という最高の形で完全に破られたのだった。

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