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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
秋は七海をしばらく抱きしめたあと、耳元で優しく囁いた。
「七海。……ベッド行こっか」
「うん……」
告げると同時に、秋は抱きしめたまま七海の身体をぐっと持ち上げ、立たせた。
そして細い手を優しく引き、ベッドの脇へと誘導した。
ベッドの横に来たとき、秋は七海の浴衣の胸元にそっと手をかけ、ゆったりと脱がしていった。
七海の華奢な腕を、柔らかな生地が滑り落ちた。
(ストン……)
七海はついに、何一つ身にまとわない完全な全裸になった。
これまで身体中を散々愛撫され続けてきたというのに、何も纏わない無防備な姿に晒されると、新たな恥じらいがこみ上げてくる。
七海の綺麗な形をした胸、その先端にぽつりと結ばれた桃色の突起。
華奢なウエストから繋がる適度に大きなお尻。
そして、秋の手によって全ての毛を剃り落とされ、無防備に晒された秘部。
「七海……すごく綺麗だよ」
「あ……っ……ありがとう……」
秋の低い囁きと「綺麗」という称賛に、嬉しさと猛烈な羞恥心が同時に湧き上がる。
すると秋は、自身の浴衣の帯に手をかけると、スルスルと滑らかに解いていった。
(あ……秋くんも、脱ぐんだ……)
これから秋が服を脱ぐのだと思うと、七海は急に胸が苦しくなった。
これまでは一方的に見られ、弄られる側だったのが、今度は「見る側」にも回される。
シャワーを浴びている最中は、恥ずかしさからまともに見ることができていなかった。
(ストン……)
秋が浴衣を完全に脱ぎ捨てた。
「七海。……ベッド行こっか」
「うん……」
告げると同時に、秋は抱きしめたまま七海の身体をぐっと持ち上げ、立たせた。
そして細い手を優しく引き、ベッドの脇へと誘導した。
ベッドの横に来たとき、秋は七海の浴衣の胸元にそっと手をかけ、ゆったりと脱がしていった。
七海の華奢な腕を、柔らかな生地が滑り落ちた。
(ストン……)
七海はついに、何一つ身にまとわない完全な全裸になった。
これまで身体中を散々愛撫され続けてきたというのに、何も纏わない無防備な姿に晒されると、新たな恥じらいがこみ上げてくる。
七海の綺麗な形をした胸、その先端にぽつりと結ばれた桃色の突起。
華奢なウエストから繋がる適度に大きなお尻。
そして、秋の手によって全ての毛を剃り落とされ、無防備に晒された秘部。
「七海……すごく綺麗だよ」
「あ……っ……ありがとう……」
秋の低い囁きと「綺麗」という称賛に、嬉しさと猛烈な羞恥心が同時に湧き上がる。
すると秋は、自身の浴衣の帯に手をかけると、スルスルと滑らかに解いていった。
(あ……秋くんも、脱ぐんだ……)
これから秋が服を脱ぐのだと思うと、七海は急に胸が苦しくなった。
これまでは一方的に見られ、弄られる側だったのが、今度は「見る側」にも回される。
シャワーを浴びている最中は、恥ずかしさからまともに見ることができていなかった。
(ストン……)
秋が浴衣を完全に脱ぎ捨てた。

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