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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
「あっ……」
下着だけを纏った秋が、七海のすぐ目の前に佇んでいた。
七海には下着を着けることすら許さなかったのに、秋は下着を身につけている。
その理不尽なまでの「支配の差」を、七海は改めて実感させられた。
目の前にある秋の肉体は、息をのむほど均整の取れた美しさだった。
シャワールームのガラス越しに見えていたはずなのに、目の前で直接対峙すると、肌の質感や体温までもがダイレクトに伝わってきてドキドキが止まらない。
ほどよく厚い胸板、綺麗に割れた腹筋、そして七海を力強く抱きしめていた頼もしい腕。
これまで男性の筋肉に特段興味を持ったことなどなかった七海だったが、秋の身体を心の底から「美しい、格好いい」と感じ、彼の持つ肉体的な魅力に惹きつけられていく。
しかし、七海に最も強い衝撃を与えたのは、秋の割れた腹筋の下――下着の膨らみだった。
秋の下着は、内側で激しく勃起したペニスによって、斜め上に向かって強く引っ張られていた。
布地に包まれてはいるものの、その圧倒的な太さと長さが容易に想像でき、七海は思わず息を呑み、反射的に視線を逸らしてしまった。
シャワー室で一瞬視界に入ったペニスは、その存在感に圧倒されはしたものの、まだ柔らかく沈んでいた。
だが、いま目の前にあるそれは、はち切れんばかりの硬さで下着の生地を押し上げている。
直視することへの羞恥心と、純粋な照れ。
七海は顔を真っ赤にして横を向いた。
だが同時に、「秋が自分に対してここまで興奮している」という事実を突きつけられ、彼をひとりの強烈な「雄」として意識せずにはいられなかった。
胸の鼓動が早くなっていく。
「七海。……目をそらさないで、ちゃんと見て」
秋が静かに、だが逆らいがたい声で言った。
下着だけを纏った秋が、七海のすぐ目の前に佇んでいた。
七海には下着を着けることすら許さなかったのに、秋は下着を身につけている。
その理不尽なまでの「支配の差」を、七海は改めて実感させられた。
目の前にある秋の肉体は、息をのむほど均整の取れた美しさだった。
シャワールームのガラス越しに見えていたはずなのに、目の前で直接対峙すると、肌の質感や体温までもがダイレクトに伝わってきてドキドキが止まらない。
ほどよく厚い胸板、綺麗に割れた腹筋、そして七海を力強く抱きしめていた頼もしい腕。
これまで男性の筋肉に特段興味を持ったことなどなかった七海だったが、秋の身体を心の底から「美しい、格好いい」と感じ、彼の持つ肉体的な魅力に惹きつけられていく。
しかし、七海に最も強い衝撃を与えたのは、秋の割れた腹筋の下――下着の膨らみだった。
秋の下着は、内側で激しく勃起したペニスによって、斜め上に向かって強く引っ張られていた。
布地に包まれてはいるものの、その圧倒的な太さと長さが容易に想像でき、七海は思わず息を呑み、反射的に視線を逸らしてしまった。
シャワー室で一瞬視界に入ったペニスは、その存在感に圧倒されはしたものの、まだ柔らかく沈んでいた。
だが、いま目の前にあるそれは、はち切れんばかりの硬さで下着の生地を押し上げている。
直視することへの羞恥心と、純粋な照れ。
七海は顔を真っ赤にして横を向いた。
だが同時に、「秋が自分に対してここまで興奮している」という事実を突きつけられ、彼をひとりの強烈な「雄」として意識せずにはいられなかった。
胸の鼓動が早くなっていく。
「七海。……目をそらさないで、ちゃんと見て」
秋が静かに、だが逆らいがたい声で言った。

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