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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
入口の狭い粘膜が、時間をかけてゆっくりと押し広げられていく圧迫感。
『自分の中に誰かの体の一部が入ってくる』という独特の満たされていく感覚に、下腹部の奥が絞られるような甘い痺れが広がっていく。
指が一節、また一節と深みへ進むにつれ、ぎゅっと自然に締め付けてしまう拒絶の抵抗感と、それを受け入れて解き放たれていく開放感が交互に訪れる。
やがて指の根元が秘部にぴったりと押し当てられ、彼女の繊細な奥行きをすべて満たし切った。
「……奥まで、入ったよ」
「……んっ……奥まで……入ってる……っ」
静かな囁きとともに、内部の壁が優しく押し広げられたまま隙間なく満たされている独特の圧迫感。
指が奥深くに留まっているだけで、内部の柔らかい粘膜は予期せぬ深さに驚くように、きゅうっと自然に指を締め付けて離そうとしない。
指先が触れている一番深い場所からは、トクン、トクンと彼女自身の小さな鼓動と甘い熱が、ダイレクトに秋の指腹へと伝わってくる。
指先を通して伝わる体温のぬくもりと、自分の中に秋が入り込んでいるという強い存在感。
完全に挿入し切った状態のまま動きを止め、内部の感覚にじっくりと慣れさせるような焦らしに、七海の息が乱れていく。
呼吸を重ねるごとに内部が熱を帯び、指を抱え込むようにキュッと締め付けが強まるたび、七海と秋の距離がゼロになったような濃密な一体感が部屋を満たしていった――。
『自分の中に誰かの体の一部が入ってくる』という独特の満たされていく感覚に、下腹部の奥が絞られるような甘い痺れが広がっていく。
指が一節、また一節と深みへ進むにつれ、ぎゅっと自然に締め付けてしまう拒絶の抵抗感と、それを受け入れて解き放たれていく開放感が交互に訪れる。
やがて指の根元が秘部にぴったりと押し当てられ、彼女の繊細な奥行きをすべて満たし切った。
「……奥まで、入ったよ」
「……んっ……奥まで……入ってる……っ」
静かな囁きとともに、内部の壁が優しく押し広げられたまま隙間なく満たされている独特の圧迫感。
指が奥深くに留まっているだけで、内部の柔らかい粘膜は予期せぬ深さに驚くように、きゅうっと自然に指を締め付けて離そうとしない。
指先が触れている一番深い場所からは、トクン、トクンと彼女自身の小さな鼓動と甘い熱が、ダイレクトに秋の指腹へと伝わってくる。
指先を通して伝わる体温のぬくもりと、自分の中に秋が入り込んでいるという強い存在感。
完全に挿入し切った状態のまま動きを止め、内部の感覚にじっくりと慣れさせるような焦らしに、七海の息が乱れていく。
呼吸を重ねるごとに内部が熱を帯び、指を抱え込むようにキュッと締め付けが強まるたび、七海と秋の距離がゼロになったような濃密な一体感が部屋を満たしていった――。

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