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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第5章 開花する従属
精液を口の中に入れられるという経験など、七海には一度もなかった。
溢れた精液を指で押し戻された挙句、入り切らなかった分を口で受け止めさせられるというあまりに卑猥で背徳的な展開に、七海は驚いていた。
舌の上に広がる独特の粘り気と、濃厚で青く甘い香り。
衝撃的な味覚と匂いだったけれど、それが大好きな秋の体内から吐き出された証なのだと思うと、嫌悪感どころか不思議なほどの愛おしさが胸の奥からこみ上げてくる。
(秋くんの……全部、私の中に入ってくる……っ)
七海は喉を鳴らし、自分の秘部から溢れ出た愛液と秋の種が混ざり合った液体を、ゴクリと健気に飲み込み終えた。
口の中のものを綺麗に飲み干したのを確認すると、秋は満足そうに目を細め、七海の頭を優しく撫でた。
「……うん、偉いね。これで俺の精液が、全部七海の身体の中に入ったね。すごく嬉しいよ」
「ん……っ、秋くんの……全部入った……っ」
秋の身体と完全にひとつになれた多幸感に浸り、七海がうっとりと吐息を漏らした――その時。
ふと、秋が何かを思い出したように声を上げた。
「……あ。まだ残ってた」
「え……っ?」
「七海、どこにまだ残ってると思う?」
溢れた精液を指で押し戻された挙句、入り切らなかった分を口で受け止めさせられるというあまりに卑猥で背徳的な展開に、七海は驚いていた。
舌の上に広がる独特の粘り気と、濃厚で青く甘い香り。
衝撃的な味覚と匂いだったけれど、それが大好きな秋の体内から吐き出された証なのだと思うと、嫌悪感どころか不思議なほどの愛おしさが胸の奥からこみ上げてくる。
(秋くんの……全部、私の中に入ってくる……っ)
七海は喉を鳴らし、自分の秘部から溢れ出た愛液と秋の種が混ざり合った液体を、ゴクリと健気に飲み込み終えた。
口の中のものを綺麗に飲み干したのを確認すると、秋は満足そうに目を細め、七海の頭を優しく撫でた。
「……うん、偉いね。これで俺の精液が、全部七海の身体の中に入ったね。すごく嬉しいよ」
「ん……っ、秋くんの……全部入った……っ」
秋の身体と完全にひとつになれた多幸感に浸り、七海がうっとりと吐息を漏らした――その時。
ふと、秋が何かを思い出したように声を上げた。
「……あ。まだ残ってた」
「え……っ?」
「七海、どこにまだ残ってると思う?」

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