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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
(あ……っ、はぁ……っ、はぁ……っ……!)
三度もイッてしまった。
秋の絶対的な命令に背き、彼の指でも、彼のペニスでもなく――無機質な機械の振動で。
七海がこれほどまでに過敏で、貪欲に快楽を貪る身体になってしまったのは、すべて秋による調教と開発の結果だった。
秋に出会ってから自分の身体が淫らに作り変えられてしまったことは、嫌というほど自覚している。
「こんな機械の刺激で簡単にイッちゃう身体にしたのは、全部秋くんのせい……」と、心の中で言い訳をして責任を転嫁したくなった。
けれど、機械で絶頂を迎えたという揺るがぬ事実。
そして何より、事前に秋から告げられた言葉。
――『気持ちよくなりすぎるな』
――『それおもちゃだから。俺が七海の身体触ってるわけじゃないからね?』
その言葉が重く脳裏にのしかかり、秋のせいにすることすら七海には許されなかった。
理不尽な命令だと分かっていても自分を省み、言い訳を諦めてしまう――この思考回路そのものが、七海が秋に心も身体も完全に支配され、深く従属している何よりの証拠だった。
(ブルブルブルブルブル…………!)
三度目の絶頂を迎えた後も、ローターは下着の中で容赦なくクリトリスを擦り上げ続けている。
シャワー後に下着を履いておくという選択をした結果、こんな地獄のような快楽に苛まれることになるとは思いもしなかった。
圧倒的な快楽と、深い罪悪感のはざまで、七海はもがき続けていた。
その時、シャワールームの水音が止まり、ガラスの向こうで秋が脱衣所へと向かう気配がした。
(あ……っ、やっと……っ! やっと秋くんが戻ってくる……ッ!)
これで、この罪悪感にまみれた地獄の快楽から解放される。
七海の胸に安堵が広がった――しかし、それも束の間、すぐに冷や汗が出るほどの強い焦りが押し寄せてきた。
三度もイッてしまった。
秋の絶対的な命令に背き、彼の指でも、彼のペニスでもなく――無機質な機械の振動で。
七海がこれほどまでに過敏で、貪欲に快楽を貪る身体になってしまったのは、すべて秋による調教と開発の結果だった。
秋に出会ってから自分の身体が淫らに作り変えられてしまったことは、嫌というほど自覚している。
「こんな機械の刺激で簡単にイッちゃう身体にしたのは、全部秋くんのせい……」と、心の中で言い訳をして責任を転嫁したくなった。
けれど、機械で絶頂を迎えたという揺るがぬ事実。
そして何より、事前に秋から告げられた言葉。
――『気持ちよくなりすぎるな』
――『それおもちゃだから。俺が七海の身体触ってるわけじゃないからね?』
その言葉が重く脳裏にのしかかり、秋のせいにすることすら七海には許されなかった。
理不尽な命令だと分かっていても自分を省み、言い訳を諦めてしまう――この思考回路そのものが、七海が秋に心も身体も完全に支配され、深く従属している何よりの証拠だった。
(ブルブルブルブルブル…………!)
三度目の絶頂を迎えた後も、ローターは下着の中で容赦なくクリトリスを擦り上げ続けている。
シャワー後に下着を履いておくという選択をした結果、こんな地獄のような快楽に苛まれることになるとは思いもしなかった。
圧倒的な快楽と、深い罪悪感のはざまで、七海はもがき続けていた。
その時、シャワールームの水音が止まり、ガラスの向こうで秋が脱衣所へと向かう気配がした。
(あ……っ、やっと……っ! やっと秋くんが戻ってくる……ッ!)
これで、この罪悪感にまみれた地獄の快楽から解放される。
七海の胸に安堵が広がった――しかし、それも束の間、すぐに冷や汗が出るほどの強い焦りが押し寄せてきた。

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