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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
三度目のオーガズムを終えたばかりのクリトリスが、感度を跳ね上げた状態で再び熱く激しく疼き始めていたからだ。
ガラス越しに秋に見られていた以上、自分が気持ちよくなっていたことは隠しようがない。
けれど、自分が本当に「イッてしまったのかどうか」までは、秋も確信していない可能性があるはずだ――七海はそう淡い期待を抱いていた。
しかし、もし秋が部屋に戻ってきたその目の前で絶頂を迎えてしまったら、もうどんな言い訳も通用しない。
「気持ちよくなりすぎるな」という命令を目の前で破り、おもちゃで無様にイッてしまう姿を晒すことになってしまう。
(耐えないと……秋くんが戻ってきて、スイッチを切ってくれるまでは……絶対に……)
七海は自分に強くそう誓った。
しかし、無慈悲なローターは充血して硬く勃起した敏感なクリトリスを刺激し続け、七海の意思とは裏腹に強い快楽が押し寄せてくる。
耐えなければという強い意志と、もう限界で耐えられないかもしれないという絶望的な恐怖。
二つの感情が交錯し、七海の心はパニックを起こしそうになっていた。
(秋くん……早く……早くスイッチ切って……お願いだから戻ってきて……)
七海はベッドの上で全身を強張らせ、爪がシーツを強く握りしめながら、必死で快楽を押し殺そうと耐えていた。
だが、そんな必死の抵抗を嘲笑うかのように、四度目のオーガズムの波の前兆が、容赦なく七海の秘部を飲み込もうと迫っていた。
ガラス越しに秋に見られていた以上、自分が気持ちよくなっていたことは隠しようがない。
けれど、自分が本当に「イッてしまったのかどうか」までは、秋も確信していない可能性があるはずだ――七海はそう淡い期待を抱いていた。
しかし、もし秋が部屋に戻ってきたその目の前で絶頂を迎えてしまったら、もうどんな言い訳も通用しない。
「気持ちよくなりすぎるな」という命令を目の前で破り、おもちゃで無様にイッてしまう姿を晒すことになってしまう。
(耐えないと……秋くんが戻ってきて、スイッチを切ってくれるまでは……絶対に……)
七海は自分に強くそう誓った。
しかし、無慈悲なローターは充血して硬く勃起した敏感なクリトリスを刺激し続け、七海の意思とは裏腹に強い快楽が押し寄せてくる。
耐えなければという強い意志と、もう限界で耐えられないかもしれないという絶望的な恐怖。
二つの感情が交錯し、七海の心はパニックを起こしそうになっていた。
(秋くん……早く……早くスイッチ切って……お願いだから戻ってきて……)
七海はベッドの上で全身を強張らせ、爪がシーツを強く握りしめながら、必死で快楽を押し殺そうと耐えていた。
だが、そんな必死の抵抗を嘲笑うかのように、四度目のオーガズムの波の前兆が、容赦なく七海の秘部を飲み込もうと迫っていた。

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