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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「七海さ、なんで俺がローターのスイッチ切らなかったかわかる? 七海、俺がシャワー浴びてる時3回イッたでしょ? 全部わかってるから」



「え…そんな……」



​秋は七海の返答を待つことなく、冷たい手錠に七海の両腕を順に通し、チェーンを引いて上部へ固定した。

図星を突かれた七海は、反論する気力も失ったまま、流されるように両腕を拘束されていく。



​「止めなかったのは、嘘をついたからだよ。嘘は良くないよね? ……お仕置き。今日はこれからずっとお仕置き。わかった? 脚、開いて」



​淡々とした声で言い放ち、秋は七海の両足首もX字枷のチェーンへ繋ぎ止めた。

ショーツの中にローターを抱え込まされたまま、四肢を大きく広げた姿で完全に固定される。

手脚はわずかに身悶えする程度しか動かない。



​「七海? 嘘ついたこと、どう思ってる?」



「ごめんなさい…秋くんの手じゃないのにイッちゃって…言われたこと守れなくて……ごまかそうとしちゃった…」



「ほんと、変態な身体になっちゃったね」



「うぅ……」



「嘘ついたこと、どうやって挽回しようか。やっぱり身体しかないよね」



「う…うん……」



「『身体で挽回するので、好きなだけお仕置きしてください』って言おうか」



​秋の提示した言葉に、七海の胸が跳ねる。

秋の底抜けたサディズムを知っているからこその戸惑い。

それでも、嘘を赦され、秋の全てを受け入れるために口にする言葉は一つしかなかった。



​「嘘ついたことを……身体で……挽回するので………秋くんの…気が済むまで……お仕置き……してください……」



​その言葉を聞き届けた秋は、満足そうに目を細めて微笑むと、拘束された七海の唇にそっと優しいキスを落とした。



​「わかった。身体で反省を示してね。覚悟するんだよ? ……愛してるよ、七海。俺の全てを受け止めてね。俺も七海の全て受け止めるから」



​涙で濡れた瞳で秋を見つめ、「うん」と小さく頷く七海。

その口唇を覆うように、秋は再び深々と濃厚なキスを重ねていく。

​このホテルで、七海はさらなる未知の快楽を知ることになる。

秋の純粋な愛に満ちた、甘美な破壊の幕が上がった。
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