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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「俺がシャワー浴びてる間、何回イッた?」



「え…いっ…1回イッちゃった…」



​引き返せない。

七海は震える声で先ほどの嘘を貫き通すしかなかった。

ドクドクと脈打つオーガズムの前兆が身体を支配していく。



​「秋くん…止めて…? お願い…」



​5回目の絶頂を目前に、七海の脚がガクガクと小刻みに震え出す。

嘘がバレている焦りと、強烈な快楽の挟み撃ちに合い、心身ともに余裕は完全に失われていた。



​「ほんとに1回ね?」



「…うん…」



「そうだよね。機械で何回もイクわけないもんね」



「う…うん……」



​(ヤバい……来る…ダメ…絶対ダメ…)



​「秋くん…止めて……お願い…お願い…私、もうおもちゃでイキたくない……!」



​完全に快感を拾い上げたクリトリスが、抗えない絶頂へのカウントダウンを刻む。



​「イク時は、俺に触られた時だけだよね?」



「うん…秋くん…がいいの……秋くんがいいの…」



「だよね」



​秋が薄く微笑んだその瞬間、七海の限界が決壊した。



​「秋くんとめて…! いやっ……!! イッちゃう……秋くん…秋くんが一番なの…!! いやー……イッちゃう……イッ……イッ……イッッックッ…!!!」



​全身を大きく反らせ、七海は5回目の絶頂へと叩き落とされた。

余韻の痺れに痙攣する七海の手を、秋が静かに取り上げる。



​「こっち来て」



​秋は七海の手を握り、部屋の隅に鎮座するX字枷の前へと連れて行く。

膝をガクガクと震わせる七海の身体から、秋は躊躇なくバスローブを滑り落とした。

七海のショーツ一枚だけの無防備な姿が露わになる。
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