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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「……七海、声が大きいよ」



七海はあまりの快楽に声が大きくなっていた。



​「隣の部屋に聞こえちゃうでしょ」



​秋はテーブルの上のボールギャグを持ってきた。

七海の顎を優しく掴むと口を割らせ、真っ赤なボールギャグを咥えさせた。

後頭部でベルトが固く締め直される。



​「声大きいの分かってる?自分で制御できないんでしょ?これつけてあげるから。」



​(んぐっ……ぁ……ぁ……!)



​初めてのボールギャグ。

口を閉じられず、顎が開いたまま固定されている。

両手両脚に加え、口までも拘束され、新たな感覚に七海の被支配欲が疼く。

​秋は容赦なく、ショーツの中にあるローターをクリトリスへ押し付ける。

襲いかかる快感に七海は喉の奥で濁った悲鳴を上げる。



​(ぁ……ダメ……! ……!!)


短時間で何度もオーガズムを繰り返している七海のクリトリスはおかしくなっていた。

そこに加わったボールギャグ。



​「んーッ! んぐぅぅーーッ!!」



​声にならない絶叫と共に、七海はローターの無慈悲な刺激によって、抗う術もなく6回目の絶頂へ叩き落とされた。

全身が痙攣し、X字枷のチェーンが激しくジャラジャラと音を立てる。

​快楽の余韻と、再び機械でイカされた罪悪感に打ちひしがれ、七海は必死に秋を見つめた。



​(お願い……秋くん……秋くんの手で触って……!)



​「ん……んーッ! んぅ……(秋くん……触って……お願い……)」



​ギャグの隙間からこぼれる必死の懇願を汲み取り、秋は冷徹な眼差しで七海を見下ろす。



​「俺に触られたいの? なら、俺の言うことも聞いて」



​秋は時計を見つめながら、静かに条件を突きつけた。



​「今から3分間、絶対にイカないで。我慢できたら、俺の手で触ってあげる」
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