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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
(3分間……? こんなに敏感になってるのに……!?)



​絶望的な指示に七海が慄く間もなく、秋の愛撫が始まった。

秋の手が全身の肌を撫で回し、そのまま張り詰めた胸へ移動する。

先端を口に含み、舌先で転がしながら執拗に吸い上げられた。



​(ぁ……やだ……秋くんの口……気持ちよすぎる……! ダメ、耐えなきゃ……っ!)



​下半身で震えるローターの振動と、上半身へ与えられる秋の甘美な愛撫。

二重の攻勢に、七海の理性が削られていく。

唾液を垂らし、身体を捩らせて必死に耐えようとするが、秋の手が腰を揺さぶった瞬間、限界が訪れた。



​(あ……ダメ……我慢できない……!!)



​「んぐぅぅぅーーーッッ!!!(イッちゃう……!!)」



​わずか1分足らずで、七海は我慢できずに果ててしまった。

ガクガクと小刻みに震える足と、虚ろな目。

秋はふっと吐息を漏らし、意地悪く煽る。



​「俺に触られたい気持ちは、そんなもんなの?」



​(違う……違うの……! 秋くんに触られたい……!)



​「次は我慢する?」



​七海は涙目になりながら、縦に何度も首を振った。

「うん、うん」と必死に頷く。



​「もう一回チャンスあげるけど、同じ条件にはしないよ」



​秋が取り出したのは、黒いアイマスクだった。

七海の視界は瞬時に漆黒へと染め上げられる。



​(何も……見えない……)



​視覚が遮断されたことで、かえって身体中の神経が鋭利に研ぎ澄まされる。

クリトリスに押し当てられたローターの振動が、脳を揺らすほどの快楽となって押し寄せてきた。



​(秋くんの手で……触ってもらいたい……絶対に……絶対に耐える……)



​闇の中で、七海は全神経を集中させた。

脳内で秒数を数え、押し寄せるオーガズムの波を必死に押し返す。

全身から冷や汗が噴き出し、ボールギャグの隙間からドロドロと唾液が繰り返し垂れ落ちる。



​(……2分40秒……2分50秒……あと少し……あと少し……)
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