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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​秋は濡れた割れ目をゆっくりとなぞると、熱く脈打つ七海のクリトリスへ指を滑らせた。



​「んんっ……!」



​ボールギャグを噛まされた七海の口から、淫靡な悲鳴が漏れ出る。

ローターの機械的な振動とは異なる、秋の指による愛撫。

柔らかく温かいその体温を持った指先が、先ほどとはまるで違う、甘く芯まで届く快感を七海に植え付けていく。



​「七海。あそこ、ぐちゃぐちゃだね。ローター、そんなに気持ちよかったんだ」



​秋は意地悪く呟く。

七海は否定できなかった。

繰り返しイカされたのは事実だったからだ。

秋の指先が、充血したクリトリスを繰り返し優しくなぞる。

機械的な刺激ではなく、どこまでも慈しむような刺激。

しかし、「秋に直接触られている」という事実そのものが、七海の身体の奥深く、子宮の芯まで響き渡っていた。



​「んんっ……あ……」



​気持ちよさに身を捩りたくなるが、両手両脚を固定された七海はわずかに身悶えることしかできない。

身体を動かそうとするたび、卑猥な金属音だけが虚しく部屋に響く。

連続刺激により限界まで膨らんだクリトリスは、秋の指の一触一触をあまりにも敏感に拾い上げていた。

焦らし抜かれた果てにもたらされた直の愛撫。

七海の子宮は、すでに次のオーガズムへ向けて準備を始めていた。



​「んんっ……んあん……」



​強制的に開かされた七海の口からは、唾液が止めどなく溢れ出してくる。

顔を汚し、口から垂れ流しながら快感に浸っているという構図。

七海は自らの姿を想像し、あまりの卑猥さに強い羞恥を覚えた。

​七海の頭の中を見透かしたように、秋が耳元で囁く。



​「七海、エッチだね。口開けてよだれ垂らしながら、気持ちよくなっちゃって」
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