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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「……よしよし、よく頑張ったね」



​秋は七海の両手両脚を繋いでいた手錠を、一つひとつ丁寧に外していった。

​最後の枷が外れた瞬間、崩れ落ちそうになった七海の身体を、秋は逃がさないように抱き留め、その腕の中に強く抱きしめた。



​「はぁっ……はぁっ……あ、秋くん……」



​秋の体温にすがりつき、息を吐く七海。

しかし、秋の手は愛おしそうに彼女の背中を撫でながら、そっと下着のゴムへと回されていた。



​「七海、これ……もうビショビショだから、脱ごうね」



​「ん……っ」



​秋の長くて強い指が、愛液と唾液でずっしりと重くなったショーツの端を引っかける。

ずるりと腿を滑り落ち、足首から完全に引き抜かれた。

下半身を覆うものは何一つなくなった。

完全な全裸にされた羞恥に、七海の身体が跳ねた。



​「ちょっと、座ろうか」



​耳元で優しく囁かれ、脱力した身体のまま、震える脚で秋に手を引かれる。

​そこにあったのは、特殊な構造をした拘束椅子だった。



​(え……座るって………これ………)



​「立ってるの、しんどいでしょ? こっちに腰掛けて」



​秋の声はどこまでも穏やかで、労わりに満ちている。

しかし、その瞳の奥には底知れないサディスティックな光が宿っていた。
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