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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​すぐには入れず、敏感な粘膜の表面をなぞり、焦らす。

挿れられそうで挿れられない生殺しの感覚に、拘束されているにもかかわらず七海の腰が浮き上がる。



​(秋くん……なんでそんなに焦らすの………)



七海はバイブの挿入を覚悟していたが、秋がなかなか挿れてこないことで、不思議な感覚に陥っていた。

秋がバイブで割れ目をなぞるたびに、七海のビラビラはバイブにまとわりついていた。



「七海。あそこのビラビラまとわりついてるね。欲しくなってるってことだね。ほんとえっちな身体」



「んっ……いやっ……」



​秋は優しく微笑むと、ついにバイブの先端を、開いた膣口の入口へと押し当てた。



​(ぬちゅ…………っ)



​「んあっ…… 」



​(ぬちゅり……じゅぶっ……じゅぶ……)



ペニスの形はしているが、秋のものではない人工のペニスが、充血して熱を持った粘膜を押し広げながら、奥へ奥へと埋もれていく。



​「いやっ……ぁっ、ひ……ッ……」



​「鏡、ちゃんと見て。自分の中に何が入ってるか」



​秋の冷徹な命令。

七海がそっと鏡に視線を向けると、そこには、太いバイブが自らの開いた秘部へと根元まで飲み込まれ、根元の突起がぷっくりと膨らんだクリトリスを押し潰している、あまりにも卑猥な光景が映し出されていた。

​秋の手がバイブを握り、割れ目の中でゆっくりと出し入れを始める。



​(ヌチュ……ぬちゃッ……ぬちゅり……)



​「あっ……んぁっ……」



​膣の内壁を直接押し広げながら往復する感触に、七海の体温が跳ね上がる。

摩擦の快感がじわじわと身体を支配し、七海が恍惚とした表情を浮かべ始めた、その瞬間。



​カチッ。



​秋がバイブのスイッチを入れた。
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