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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​秋はテーブルの上から小さな金属製のクリップを取り出した。

先端には、小さな銀色の鈴が取り付けられている。

秋の手が、完全に勃起して硬く尖った七海の乳首へと伸び、容赦なくそのクリップで先端を強く挟み込んだ。



​「ひゃっ………んぁぁ……」



​(むぎゅ……チリン……)



​硬い刺激が乳首に走り、同時に小さな鈴の音が凛と鳴り響く。



​「身体を動かすと、その鈴が鳴るからね。鳴らさないように、じっとして耐えて」



​秋の冷酷な指示。

乳首を挟まれる鋭い快痛と、身を捩れば鈴が鳴ってしまうという恥辱。

七海は息を殺し、全身の筋肉を硬直させて、必死に動きを止めようと試みた。

​しかし、秋の攻めは終わらない。

身動きを封じられ、歯を食いしばって耐える七海の胸元へ、秋がゆっくりと顔を近づけた。

そして、クリップで強く締め付けられ、悲鳴を上げている乳頭部に、温かく湿った舌先をそっと這わせたのだ。



​「んむっ……ちゅ…れろ……ジュッ……」



​「ッッ―――んんーッ… んぐっ……」



​快痛を受ける挟まれた乳首に、秋の温かい口内と舌による強烈な甘い刺激が直接追加された。

快感の落差に、七海の理性が弾け飛ぶ。

 
​(ダメ……っ…こんなの……耐えられない……っ)

 
七海は、我慢できずに「んあぁぁ…」と声を上げ、狂おしく身体を捩らせてしまった。



​(チリンチリン……)



​静かな部屋に、七海の屈辱と快楽の証明である鈴の音が、高らかに、虚しく響き渡る。



​「あーあ、鳴っちゃったね、七海。我慢できなかったんだ?」



​秋が意地悪く微笑む。

バイブが音を立てて膣奥を刺激し、同時にクリトリスを刺激する。



(クチュ、クチュッ……)



乳首からは鈴の音が鳴り響き、七海は快楽の深淵に悶え苦しむのだった。
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