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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​「七海の中、すごく柔らかくなってきたね」



​秋の手がバイブの柄を掴み、ぬちゅ……と湿った音を立てて膣内からゆっくり引き抜いた。

異物が去ったあとの七海の秘部は、バイブの形状を記憶したまま、ぽっかりと丸く穴を開けた状態で開ききっていた。

割れ目は愛液で光沢を放っている。



​「…七海のあそここんなに開いてる。まだ欲しいんだね」



「ん……ぁ……っ」



​恥ずかしさに顔を染める七海の前で、秋はバスローブを脱ぎ捨てた。

視界に飛び込んできたのは、赤黒く脈打ち、ガチガチに勃起した秋のペニスだった。



​(わ……っ… バイブより……ずっと太くて……長い……)



​圧倒的な秋のペニスの存在感に、七海はゴクリと息を呑む。

しかし秋はすぐには挿れず、テーブルの上から透明な医療用テープと小型ローターを取り出した。



​「まずは、これを準備しようね」



​秋は七海の充血しきったクリトリスへローターを押し当てると、そのままテープでしっかりと肌へ貼り付けて固定した。

秋のクリトリスへの苛烈な責めは、終わる気配がない。


​カチッ。



​「んぁっ―――――――」



​スイッチが入ると同時に、固定されたローターが逃げ場のない刺激をクリトリスへダイレクトに叩き込んだ。



​(チリン、チリンッ……)



​「んっ……あぅ……」



​強烈な快感に襲われた七海は思わず身体を大きく揺らしてしまい、胸につけられたクリップの鈴が寂しく鳴り響いた。

指示を守れず鈴を鳴らしてしまった恥辱に、七海は身体を小さくすくませる。

​そんな七海の開かれた股の間に、秋がすっと直立した。

膨らんだ亀頭が、開ききって熱を吐き出す七海の膣口へとゆっくりあてがわれる。

ぽっかりと口を開けた秘部は、まるで秋の体温を待ち望んでいたかのように、その先端を貪欲に吸い寄せた。



​「……じゃあ、俺の挿れるから」
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