この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​普通なら絶頂の直後に訪れるはずの減衰がない。

秋のペニスが体内に居座り続けていること自体が、七海にとって絶え間ない絶頂の引き金となり、熱い余韻が波状攻撃のように子宮を揺らし続ける。



​「んぁ……あぁっ……まだ……まだイッてる……秋くん……!」



​快楽が深すぎる。

全身の力が完全に抜け落ち、拘束ベルトがなければ床へ崩れ落ちているはずの身体が、ただただ秋の注ぎ込む熱量に震えていた。

​クリトリスを触られていないのに、秋のペニスが中に存在しているだけで、自分の身体がこんなにも狂おしいほど甘く果ててしまう。

​秋の目をトロンとした瞳で見つめたまま、口は半開きとなっていた。

その瞳には、羞恥や抵抗の色は一切残っていなかった。ただ、自分を未知の絶頂へと導いてくれた秋への、狂信的なまでの依存と陶酔だけが揺らめいていた。

​身体の奥底から込み上げる波を受けながら、七海は深く、深く、秋のお仕置きという名の快楽の深淵へと没入していった。
/429ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ