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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
「……そう、その調子だよ、七海」

 
​秋は冷徹な眼差しの中に熱い欲望を滲ませ、さらにピストンを続けた。

​外部の刺激を奪われ、体内の感触だけで果てることを覚えた七海の膣は、秋のペニスを呑み込むたびに歓喜の悲鳴を上げるようにうねりを増していく。



​「あぁっ……! んぁ……っ! 秋くん……また……また奥から……ッ!おかしくなっちゃう……!」



​二度目、三度目の中イキが七海を襲う。

繰り返される過剰な絶頂によって、七海の身体には明確な変化が現れ始めていた。

度重なる子宮口への打撃と激しいオーガズムの影響で、七海の子宮口自体が快楽を求めて自ら下へと降りてきていたのだ。

​降りてきた子宮口と、秋の硬く勃起した亀頭がダイレクトに衝突する。



​(いゃあぁぁ……奥が……さっきよりも……当たってる……ッ!)



​逃げ場のない圧迫感。

亀頭が子宮口をぐりぐりと押し潰すたび、七海の体内から狂おしいほどの熱波が噴き出した。



四度、五度、六度――。



​「あぁ……っ! 壊れる……! 体が壊れちゃうっ……! おかしくなっちゃう……秋くん、私、おかしくなるぅぅ――ッッ!!」



​七海は絶叫しながら、七度目、八度目の絶頂を迎えた。

すでに限界を超えたオーガズムの連続に、彼女の身体は惨めにのけぞり、ガクガクと痙攣を繰り返す。

子宮が位置する付近は、外側から見てもハッキリと分かるほどにヒクヒクと波打ち、激しく動いていた。



​「見てごらん、七海。お腹のそこ、すごく動いてるよ」



​秋が腰を突き動かしながら、冷たい指先で七海の跳ねる下腹部を撫でた。



​「知ってる? 中イキの時の膣の収縮ってね、男の精子を逃さず子宮の中に吸い上げるための、身体の生物学的なメカニズムなんだよ。七海の身体はね、俺の種を欲しがって必死に吸い込もうとしてるんだ」



​「……あぁっ……!秋くんの……っ」



​秋のその言葉が、七海の理性を完全に破壊した。

九度目の中イキが七海を包み込む。

自分の身体が本能レベルで秋の精液を求めて蠢いているという事実。

その圧倒的な背徳感が、七海の脳を甘く溶かしていく。


​その時、七海は秋の異変に気づいた。
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