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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
だが、限界はもう目と鼻の先だった。

身体の奥底から込み上げる波は、七海の意志など容易く飲み込んでいく。



​(嫌……嫌なのに……身体が勝手に………………)



​秋以外のペニスで果てないよう懇願されているにもかかわらず、絶頂がすぐそこに迫っているという強烈な焦りと罪悪感。

その恐怖に耐えかねた七海は、押し寄せる快楽に喘ぎながら、せめてもの抵抗として叫んだ。



​「あ……秋くんが……っ… 秋くんがこんな身体にしたんでしょ……っ」



​自分が壊れてしまったのは秋のせいだ。


秋が自分をこんな風に仕込んだから、機械の刺激でも勝手にイきそうになってしまうのだ――。


自責の念と罪悪感を少しでも和らげるため、七海は秋に責任を転嫁する言葉を口にした。

​しかし、秋は七海の浅はかな抵抗を優しく、そしてサディスティックにあざ笑うように言った。



​「でも、イクかどうかを決めるのは七海でしょ? 七海の身体なんだから」



​「ん…うう…――――――」



​逃げ道を完全に塞ぐ秋の一言。

「秋のせい」にすることすら許されず、「自分自身の自発的な欲求として機械で果てる」という文脈を突きつけられた瞬間、七海の罪悪感と屈辱は一気に跳ね上がり、それが最高の触媒となって脳内を吹き飛ばした。



​「ダメっ……ダメぇぇーッッ……イクっ……イッちゃうぅぅ――――ッッ!!!」



​七海の全身がガクガクブルブルと震え出した。



​「いやっ…秋くん……私…もうダメ……イッ……イックッッッ………!」


首と両手首を木枠に挟まれたまま、尻を高く持ち上げた惨めな姿勢のまま――七海は秋のペニスではない無機質なディルドによって、抗いようのない強烈な「中イキ」へと叩き落とされた。

押し寄せる快楽に身をよじりたいがよじれない。

ギロチンに挟まれた手は指を開いて硬直している。

​膣壁はヒクヒクと小刻みな収縮を繰り返し、秋の残した精液と自分自身の愛液が膣内で混ざり合いながら、ディルドをギチギチと締め付ける。

こうして七海は、秋からの「俺のペニス以外でイカないでほしい」という懇願、そして命令に背き、機械の快楽に屈服した。

七海は自分の身体が変化したことを改めて自覚した。

中でイクことを完全に覚えた七海。


秋のサディスティックな深い愛はとまらない。
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