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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​「いや……もう無理っ……! またイッちゃう……っ! イッ……イッ……イッッッッックッ……!!」



​七海の悲鳴が静かな室内に高く響き渡る。

繰り返される絶頂。

全身を襲うガクガクとした激しい震えは一向に収まる気配がない。

その生理的な痙攣すらも秋によって「逃げ」と位置づけられ、静止を命じられていたが、そんな命令を守ることなど不可能な状態だった。



​「七海。さっきから叫びすぎだよ。俺が七海の口の中に出した精液、こぼさずに溜めておけって言ったよね?」



​秋が静かに言い放った。

今まで触れてこなかったその件。

過剰な快楽刺激で制御不能になっていることを分かっているからこそ、許してくれているのだと七海はどこかで思い込もうとしていた。

しかし、秋のサディズムは甘くなかった。



​(あ……っ……)



​秋は突如、七海の湿りきった膣内からペニスをゆっくりと引き抜いた。

内部を圧迫していた肉厚な熱が失われ、ぽっかりと半開きのまま残された膣口が、かえって奇妙な喪失感に疼き出す。

息を荒らげ、乱れた呼吸を整えようとする七海の前から、秋は一度姿を消した。

​そして戻ってきた秋の手には、ローター、テープ、目隠し、そして猿ぐつわが握られていた。



​「七海、口開けて。俺の精液がちゃんと残ってるか確認するから」



​逃れられない検分。

七海は諦め、促されるままに口を開けた。



​「……全然残ってないよ。俺、言ったよね? こぼすなよって」



「う……うん……ごめんなさい……」



「あんなに大声で叫んでたら、そりゃこぼれるよね? 我慢しないと」



​七海の身体がどんな状態にあるかをすべて把握した上で、秋は言葉で責め立てる。



​「七海は精液を守ることより、口を開けて喘ぐことを優先した。自分でも分かってるよね?」



「……もう……我慢できなかったの……」



「結果的に俺の命令より、口を開けて喘ぐ自分の欲求を優先したってことだよね」



​残されていない精液という逃れようのない事実。

七海は「……優先しちゃった……」と絞り出すように答えるしかなかった。



​「そっか。そんなに口開けてたかったんだ。じゃあ七海のお望み通りにしようか。口、開けていいよ」



「え……あ……」



「口開けろ」
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