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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第6章 肉体の覚醒
​暗闇と猿ぐつわに閉じ込められた七海の身体が、これまでにないほど激しく波打ち、ガシャガシャと拘束具を狂おしく鳴らした。

​クリトリスを擦り上げるローターの強烈な振動と、膣奥を穿ち続ける秋のペニス。

二重の快楽が同時に臨界点を超え、七海の限界を遥かに突き破る絶頂が目の前まで押し寄せていた。



​(イク……イク……またイク……)



​絶頂の直前、全身を硬直させ、声を押し殺して悶絶する七海。

その全身の強張りから絶頂が間近であることを察知した秋は、突如として腰のピストンをピタリと止めた。



​「……七海」



​絶頂の頂点に手をかけさせたまま、焦らしのように動きを止められ、七海は喉の奥で悲鳴を上げた。



​「ん………」



​寸止めの焦燥感に身を捩る七海に、秋は彼女の耳元へ唇を寄せ、意地悪く、そして甘く囁きかけた。



​「ねぇ、七海。いま……どこでイきそうなの?」



​「んんっ……! んむ……っ!」



​「クリトリス? 中? ……どっち?」



​サディスティックな問いかけ。

目隠しで視覚を奪われ、猿ぐつわで口を塞がれた七海にとって、その質問にまともに答える術など存在しない。

​しかも、彼女の身体はすでにどちらか一方だけではなく、「両方」で同時に狂わされているのだ。



​「どっちでイきそうなのか言わないと、このままお預けだよ。……それとも、両方?」



​(どっちとか……分からない……身体が…おかしくなってて…分からない……)



​答えたくても七海は分からなかった。

だが答えないと絶頂を許されない。

喉の奥で「んんーッ! んんーッ!」と必死に声を張り上げ、首を振って両方であることを訴えようとする七海の姿は、秋のサディズムをどこまでも刺激した。



​「答えられないんだ? ……じゃあ、両方同時に壊そうね」



​「んんんん――――――――ッッッ!」



​秋が再び容赦なく腰を叩きつけた瞬間、七海の意識は完璧な快楽の爆発によって真っ白に弾け飛んだ。
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