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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「……分かった。脱ぐね」
秋は素直に応じると、しなやかな動作でバスローブを脱ぎ捨てた。
鍛え上げられた均整の取れた綺麗な身体。
通常時でも圧倒的な迫力を誇る秋のペニスと、ずっしりと重みを感じさせる睾丸が、無防備に露わになる。
見慣れてきたはずの秋の裸体。
しかし「自分の命令によって暴かれた肉体」というだけで見え方は全く異なり、七海の下腹部をキュンと甘く疼かせた。
思わず目を逸らしそうになるのを、七海は必死に耐えた。
今は『責める側』に徹しなければならないのだから。
「秋くん、座って」
「分かった」
秋はゆっくりと拘束椅子に身体を預けた。
大腿部が強制的に押し開かれ、目の前の大きな全身鏡には、無防備に晒された秋の姿が鮮明に映し出される。
七海は椅子の脇にしゃがみ込み、秋の足首と太もも付近に用意された革の拘束具をキュッと締め上げていった。
(ドクドクドクドク……)
拘束具の手応えとともに、秋の肉体を自分の手で固定していく快感。
緊張と背徳的な興奮が混ざり合い、手が小さく震える。
それでも七海は「秋から与えられた役割を完遂する」という持ち前の従順さで、一切の加減なく拘束具をガチガチに固定した。
従順の全うと、支配の全う。
相反するふたつの感情が頭の中を駆け巡り、脳がとろけてしまいそうだった。
「秋くん……腕上げて」
「こう?」
秋が右腕を上げると、七海はその腕を椅子のフレームに固定した。
続いて左腕も同様に締め上げていく。
(あ……っ……私……すごいことしてる……)
これまで「責められる側」として感じていた恐怖混じりの快感とは違う、新種の興奮が七海を襲う。
着ているバスローブの下で、自分の膣口からトロリと甘い愛液が溢れ出し、太ももを伝っていくのがはっきりと分かった。
秋は素直に応じると、しなやかな動作でバスローブを脱ぎ捨てた。
鍛え上げられた均整の取れた綺麗な身体。
通常時でも圧倒的な迫力を誇る秋のペニスと、ずっしりと重みを感じさせる睾丸が、無防備に露わになる。
見慣れてきたはずの秋の裸体。
しかし「自分の命令によって暴かれた肉体」というだけで見え方は全く異なり、七海の下腹部をキュンと甘く疼かせた。
思わず目を逸らしそうになるのを、七海は必死に耐えた。
今は『責める側』に徹しなければならないのだから。
「秋くん、座って」
「分かった」
秋はゆっくりと拘束椅子に身体を預けた。
大腿部が強制的に押し開かれ、目の前の大きな全身鏡には、無防備に晒された秋の姿が鮮明に映し出される。
七海は椅子の脇にしゃがみ込み、秋の足首と太もも付近に用意された革の拘束具をキュッと締め上げていった。
(ドクドクドクドク……)
拘束具の手応えとともに、秋の肉体を自分の手で固定していく快感。
緊張と背徳的な興奮が混ざり合い、手が小さく震える。
それでも七海は「秋から与えられた役割を完遂する」という持ち前の従順さで、一切の加減なく拘束具をガチガチに固定した。
従順の全うと、支配の全う。
相反するふたつの感情が頭の中を駆け巡り、脳がとろけてしまいそうだった。
「秋くん……腕上げて」
「こう?」
秋が右腕を上げると、七海はその腕を椅子のフレームに固定した。
続いて左腕も同様に締め上げていく。
(あ……っ……私……すごいことしてる……)
これまで「責められる側」として感じていた恐怖混じりの快感とは違う、新種の興奮が七海を襲う。
着ているバスローブの下で、自分の膣口からトロリと甘い愛液が溢れ出し、太ももを伝っていくのがはっきりと分かった。

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