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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
七海が指したのは、身体を無防備に開かされたまま固定される、あの拘束椅子だった。
「エッチなの選んだね、七海。……いいよ、これにしようね」
秋が意地悪く目を細めて微笑む。
七海は猛烈な恥ずかしさに襲われ、思わず下を向いて真っ赤になった――。
「それじゃあ七海、これからの流れは七海が思うようにまずやってみて。分からなければ俺が助けるから」
秋のどこまでも優しい声。
自分が責める立場であるはずなのに、その責め方すらも秋に指示され導かれているという倒錯した構図が、七海の脳内に甘く卑猥な混乱を植え付けていく。
「秋くん……椅子に座って……」
七海がぎこちなく最初の指示を口にすると、秋は首を少し傾げて問いかけた。
「バスローブはどうすればいい?」
「えっ……あ……」
最初から戸惑う七海。
「ぬ、脱いで……」
自分の言葉ひとつで秋という絶対的な存在を動かしていく異様な構図に、七海の心臓がドクドクと速くなる。
「恥ずかしいよ七海。いきなり丸裸になるなんて」
まさかの抵抗に、七海の思考は一瞬停止した。
いつもの七海なら「じゃあ、着たままでいいよ」と良かれと思って優しく言っていただろう。
しかし、この場においてそれが正解ではないことくらい、七海にも分かっていた。
責める側としての視点で考えることこそが正解なのだと察した七海に、秋が甘く語りかける。
「七海、これは責める練習だからね。考えすぎなくて大丈夫。困ったら『俺なら何て言うか』を考えてみると参考になるかも。……いずれにせよ、七海が好きにして。俺の身体は七海のものだから」
秋ならどう言うか――その答えは明白だった。
拒絶など許さず、従わせる。
七海は熱くなる顔をぐっと上げ、秋の目を見つめた。
「秋くん、恥ずかしいの? ……でもダメ。脱いで」 言えた――。
顔から火が出そうなほど熱い。
一度抵抗を見せた秋に対してそれを許さず、自らの意志で脱ぐよう命令する。
七海は、秋に指示を与えているという事実に猛烈な羞恥を感じていた。
「エッチなの選んだね、七海。……いいよ、これにしようね」
秋が意地悪く目を細めて微笑む。
七海は猛烈な恥ずかしさに襲われ、思わず下を向いて真っ赤になった――。
「それじゃあ七海、これからの流れは七海が思うようにまずやってみて。分からなければ俺が助けるから」
秋のどこまでも優しい声。
自分が責める立場であるはずなのに、その責め方すらも秋に指示され導かれているという倒錯した構図が、七海の脳内に甘く卑猥な混乱を植え付けていく。
「秋くん……椅子に座って……」
七海がぎこちなく最初の指示を口にすると、秋は首を少し傾げて問いかけた。
「バスローブはどうすればいい?」
「えっ……あ……」
最初から戸惑う七海。
「ぬ、脱いで……」
自分の言葉ひとつで秋という絶対的な存在を動かしていく異様な構図に、七海の心臓がドクドクと速くなる。
「恥ずかしいよ七海。いきなり丸裸になるなんて」
まさかの抵抗に、七海の思考は一瞬停止した。
いつもの七海なら「じゃあ、着たままでいいよ」と良かれと思って優しく言っていただろう。
しかし、この場においてそれが正解ではないことくらい、七海にも分かっていた。
責める側としての視点で考えることこそが正解なのだと察した七海に、秋が甘く語りかける。
「七海、これは責める練習だからね。考えすぎなくて大丈夫。困ったら『俺なら何て言うか』を考えてみると参考になるかも。……いずれにせよ、七海が好きにして。俺の身体は七海のものだから」
秋ならどう言うか――その答えは明白だった。
拒絶など許さず、従わせる。
七海は熱くなる顔をぐっと上げ、秋の目を見つめた。
「秋くん、恥ずかしいの? ……でもダメ。脱いで」 言えた――。
顔から火が出そうなほど熱い。
一度抵抗を見せた秋に対してそれを許さず、自らの意志で脱ぐよう命令する。
七海は、秋に指示を与えているという事実に猛烈な羞恥を感じていた。

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