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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
完全に拘束され、無防備に姿を晒した秋を見ながら、七海は味わったことのない背徳的な興奮と緊張に身体を小刻みに震わせていた。
「七海。次、どうする? ……自分で考えて、俺の身体で遊んでみて」
「秋くんの身体で……遊ぶ、だなんて……」
秋の口から出たあまりにも卑猥な表現が、七海の胸に鋭く突き刺さる。
「好きにしていいんだよ。七海が好きなだけ俺を責めてくれた方が、俺も嬉しい」
七海は戸惑い、息を呑んだ。
責める――どうすればいいのか分からない。
けれど、秋が普段自分にしてきたことを思い返し、それを真似ればいいのだと七海は必死に思考を巡らせた。
いま秋から下されている命令は「秋を責めること」。
秋からの命令を完璧に達成することこそが己の役目であると思い出した七海の中で、迷いがひとつ消えていく。
恥じらいは依然として残っていたが、彼女は覚悟を決めた。
責めれば責めるほど、秋に喜んでもらえる。
だとしたら――七海にとって、「責めない」という選択肢など最初から存在しなかった。
「七海。『今から秋くんの身体で遊ぶから、全部受け止めて。秋くんの身体は私のものだから』……って言おうか」
「え……っ」
そんな尊大で淫靡な言葉を口にするなんて、七海にはあまりにもハードルが高すぎた。
「七海、言って。七海自身が気持ちを固めるためにも必要なんだからね」
躊躇する七海に、秋は静かに、だが優しく言葉を重ねて圧をかける。
七海の心臓がドクドクと鼓膜を揺らすほど速くなった。
「今から……、秋くんの身体で……遊ぶ…から……全部……受け止めて……。秋くんの身体は……私の……ものだから……」
顔を真っ赤にし、声を震わせながらも、七海は最後まで言い切った。
「七海。次、どうする? ……自分で考えて、俺の身体で遊んでみて」
「秋くんの身体で……遊ぶ、だなんて……」
秋の口から出たあまりにも卑猥な表現が、七海の胸に鋭く突き刺さる。
「好きにしていいんだよ。七海が好きなだけ俺を責めてくれた方が、俺も嬉しい」
七海は戸惑い、息を呑んだ。
責める――どうすればいいのか分からない。
けれど、秋が普段自分にしてきたことを思い返し、それを真似ればいいのだと七海は必死に思考を巡らせた。
いま秋から下されている命令は「秋を責めること」。
秋からの命令を完璧に達成することこそが己の役目であると思い出した七海の中で、迷いがひとつ消えていく。
恥じらいは依然として残っていたが、彼女は覚悟を決めた。
責めれば責めるほど、秋に喜んでもらえる。
だとしたら――七海にとって、「責めない」という選択肢など最初から存在しなかった。
「七海。『今から秋くんの身体で遊ぶから、全部受け止めて。秋くんの身体は私のものだから』……って言おうか」
「え……っ」
そんな尊大で淫靡な言葉を口にするなんて、七海にはあまりにもハードルが高すぎた。
「七海、言って。七海自身が気持ちを固めるためにも必要なんだからね」
躊躇する七海に、秋は静かに、だが優しく言葉を重ねて圧をかける。
七海の心臓がドクドクと鼓膜を揺らすほど速くなった。
「今から……、秋くんの身体で……遊ぶ…から……全部……受け止めて……。秋くんの身体は……私の……ものだから……」
顔を真っ赤にし、声を震わせながらも、七海は最後まで言い切った。

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