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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「俺、いつも七海のことたくさん責めるでしょ? なんでだと思う? ……七海のことが大好きだからだよ。七海も、俺に愛情を示してほしいな」



​秋の言葉に、七海の胸が強く締め付けられる。

普段、秋から与えられる快楽はあまりにも激しい。

だが同時に、それは失神するほど深く、甘く、気持ちいいものだった。

それは紛れもない事実だった。


​そして今、秋はその強烈なプレイの数々を「七海への愛の大きさ」として改めて定義したのだ。



​(そうだよね……秋くんのあの激しさは、私への愛なんだよね……)



​だとするならば、これから自分が秋に与える責めこそが、自分が秋へ差し出せる愛情の証明になる――。


​秋の作り出した歪んだ文脈は、またしても七海の退路を完璧に塞ぎ卑猥に降りかかった。


​そして――七海の中で、パチンと何かが弾けた。



​(秋くんを責める……。私の愛を……秋くんに伝えるために……)



​七海は身体を微かに震わせながら、その瞳に妖しくも切実な決意の光を宿した。
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