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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「ん……」



​秋の口から、猿ぐつわに遮られた快感の声が漏れる。


完全に勃起した秋の肉棒は、ピクッ……ピクッ……と規則正しく熱く脈打っていた。


七海は秋のその太いペニスを、細い指先でそっと握りしめた。



​「大きくしたらダメって言ったのに……すごく大きくて、硬くなっちゃってるよ?」



​改めて握りしめる秋のペニスは重く、太い。



自分を徹底的に責め立て、何度も壊してきた秋のペニスが、いまや自分の手の中に完全に収まっている。


七海は猛烈に卑猥な興奮を感じると同時に、愛おしさで胸がいっぱいになった。


​七海は人差し指の腹で、熱く張り詰めた亀頭の先端をトントンと優しく叩いた。



​「秋くん、まだ我慢汁出てきてないね。……ちゃんと指示、守ってくれてるんだ?」



​秋は分かっていた。


もう少しで先端から我慢汁が溢れ出してくることを。


このまま刺激され続ければ、生理現象として絶対に防ぎようがない。


​七海は握りしめたペニスを、ゆっくりと上下に動かし始めた。



​(スル……スル……)



​「あ……っ」



​秋が喉の奥から切ない吐息を漏らす。



​「秋くん、ダメだよ? 我慢汁出したら」



​七海は熱く感じている秋の顔を覗き込み、その目をじっと見つめながら念を押した。


​秋は必死に首を横に振った。


無理だ、できない。


絶対に溢れてしまう――そう視線で訴える。



​「秋くん、こんなに大きくなって……すごくカチカチだよ?」



​七海はいやらしい笑みを浮かべ、秋の身体の変化を実況してみせる。


かつて自分が徹底的に調教し、支配してきた七海が、いまや巧みに自分を追い詰めている。


秋はその姿に苛烈な興奮を覚えると同時に、もはや感動すら抱いていた。


​自分が七海に注いできた容赦ない愛と責めを、今七海は完璧に自分の血肉にし理解していた。


それは、七海が秋の愛を全て受け止めてきたという何よりの証拠だった。
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