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開発された女教師〜純愛の果ての真の快楽〜
第7章 背徳の指南
「秋くん、口開けて」
冷酷な指示。
秋が素直に口を開けると、七海はその口内へ猿ぐつわをはめ込み、頭の後ろでしっかりとベルトを締め上げた。
口を拘束し、声を奪い、完全に無力化された秋を見下ろす七海。
七海の瞳には至高の支配感と愛しさが渦巻いていた――。
猿ぐつわを口に噛まされた瞬間、秋は想像以上の窮屈さと圧迫感に息を呑んだ。
顎が強制的に開かれ、奥歯と舌が強く固定される異物感。
(こんなに苦しかったのか……。七海は毎回、これをはめられたまま俺のお仕置きに耐えていたんだな……)
自分の口ですらこれほどの圧迫感なのだ。
一回り華奢な七海の口にとって、どれほどの圧迫感だったか。
声を塞がれ、逃げ場もないまま自分の苛烈な愛を受け入れ続けてくれた七海の健気さと深い愛に、秋の胸の奥から狂おしいほどの愛おしさが湧き上がってきた。
「秋くん、よだれ垂らしたらダメだよ?」
七海が冷ややかに言い放つ。
猿ぐつわをはめられると、口内の構造上、自らの意思とは無関係に唾液が溢れ出してしまうことを七海は熟知していた。
秋から散々教え込まれてきた身体の反応。
守れるはずのない命令――
かつて秋が自分にしてきた理不尽な追いつめ方を、今の七海は寸分違わず秋へと返していた。
端正な顔立ちを猿ぐつわで歪められ、あんぐりと口を開かされた秋の姿は、いつもの冷徹な絶対者とは完全に別人だった。
その立場逆転の光景が、七海の全身にゾクゾクとするような背徳の歓喜をもたらす。
「……んぐっ……」
口を開かされたまま、下半身のペニスをガチガチに怒張させている秋。
あまりにも惨めで卑猥な格好だった。
「それから……秋くん。我慢汁も出したらダメだからね?」
七海はさらに追撃の命令を重ねた。
到底守れるはずのない命令。
秋のペニスがいつも大量の我慢汁を垂れ流す体質であることを、七海は誰よりも知っている。
知っているからこそ、非情な指示を出したのだ。
どうすれば秋を徹底的に弄び、追い詰められるのか。
答えは単純だった。
秋が自分にしてきたことを、そのまま秋に返せばいい。
七海は上半身を折り曲げ、再び秋の硬く尖った乳首をねっとりと舐め回した。
冷酷な指示。
秋が素直に口を開けると、七海はその口内へ猿ぐつわをはめ込み、頭の後ろでしっかりとベルトを締め上げた。
口を拘束し、声を奪い、完全に無力化された秋を見下ろす七海。
七海の瞳には至高の支配感と愛しさが渦巻いていた――。
猿ぐつわを口に噛まされた瞬間、秋は想像以上の窮屈さと圧迫感に息を呑んだ。
顎が強制的に開かれ、奥歯と舌が強く固定される異物感。
(こんなに苦しかったのか……。七海は毎回、これをはめられたまま俺のお仕置きに耐えていたんだな……)
自分の口ですらこれほどの圧迫感なのだ。
一回り華奢な七海の口にとって、どれほどの圧迫感だったか。
声を塞がれ、逃げ場もないまま自分の苛烈な愛を受け入れ続けてくれた七海の健気さと深い愛に、秋の胸の奥から狂おしいほどの愛おしさが湧き上がってきた。
「秋くん、よだれ垂らしたらダメだよ?」
七海が冷ややかに言い放つ。
猿ぐつわをはめられると、口内の構造上、自らの意思とは無関係に唾液が溢れ出してしまうことを七海は熟知していた。
秋から散々教え込まれてきた身体の反応。
守れるはずのない命令――
かつて秋が自分にしてきた理不尽な追いつめ方を、今の七海は寸分違わず秋へと返していた。
端正な顔立ちを猿ぐつわで歪められ、あんぐりと口を開かされた秋の姿は、いつもの冷徹な絶対者とは完全に別人だった。
その立場逆転の光景が、七海の全身にゾクゾクとするような背徳の歓喜をもたらす。
「……んぐっ……」
口を開かされたまま、下半身のペニスをガチガチに怒張させている秋。
あまりにも惨めで卑猥な格好だった。
「それから……秋くん。我慢汁も出したらダメだからね?」
七海はさらに追撃の命令を重ねた。
到底守れるはずのない命令。
秋のペニスがいつも大量の我慢汁を垂れ流す体質であることを、七海は誰よりも知っている。
知っているからこそ、非情な指示を出したのだ。
どうすれば秋を徹底的に弄び、追い詰められるのか。
答えは単純だった。
秋が自分にしてきたことを、そのまま秋に返せばいい。
七海は上半身を折り曲げ、再び秋の硬く尖った乳首をねっとりと舐め回した。

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